【10月のぬりえ①】どんぐりころころ

【10月のぬりえ①】どんぐりころころ

室内遊びで大活躍する季節ぬりえ

線画の輪郭に合わせて色をぬっていく「ぬりえ」は、子ども向けのスタンダードな遊びのひとつ。楽しいのはもちろんのこと、“色をぬる”という作業を通して、色彩感覚や手先の運動能力、集中力などを高めたり、絵をつくりあげる喜びを味わえたりと、さまざまなメリットがあるのも、ぬりえのよさだといわれています。

加えて、専門誌や専門サイトで素材を入手するだけで、日々の保育活動に手軽に導入できるのも、大きなメリットですよね。

そこで! ここでは、室内遊びのときや天気が悪いとき、延長保育のときなどに楽しめる、オリジナルのぬりえ素材をご紹介します。好みのモチーフを見つけたら、好きなサイズに出力して、子どもたちとぬりえを楽しみましょう。

なお、ほいくらしのぬりえ素材は、季節の風物詩や行事などをモチーフにしたものばかり。色をぬって楽しんだり、ぬった絵を飾ったりするだけでなく、季節ごとの壁面製作の図案としても便利にお使いいただけます。ぜひ、お役立てください!

秋のぬりえ『どんぐりころころ』

コロンとしたかわいい形のどんぐりや、踏むたびにパリパリと音を立てる落ち葉——。秋の自然は、こどもたちの好奇心をめいっぱい刺激してくれます。みなさんも、お散歩などの時間に子どもたちとどんぐりや松ぼっくりなどを拾って遊ぶ機会が少なくないのではないでしょうか。

さて、10月の最初にご紹介するのは、そのどんぐりが主役の童謡『どんぐりころころ』をモチーフにしたぬりえです。歌を歌ってイメージをふくらませながら、好きな色にぬって遊びましょう!

イラスト/深蔵

画像をデスクトップにダウンロードしてお使いください。