紙コップを使った手作り提灯で盛り上がる! 夏祭り・肝試し・お泊り保育

夏祭りや肝試し、お泊まり保育などにピッタリの手作り提灯。この記事では、紙コップで製作する提灯の作り方をご紹介します。写真つきで丁寧に解説しますので、ぜひ作ってみてくださいね。
提灯を手作りしよう
準備するもの
- 紙コップ2個
- すずらんテープ
- カラーペン
- はさみ
- キリ
- セロハンテープ
作り方
- 紙コップの底部分1cm程度は黒色、そのほかの部分を赤色に塗る
- 紙コップの飲み口からはさみを入れ、8箇所に切り込みを入れる
- 2つの紙コップを同じような形にする
- すずらんテープを三つ編みにして、持ち手を作る
- ひとつの紙コップを裏返し、底部分の端にキリで穴を空ける
- 5の穴に持ち手を通す
- 2つの紙コップを上下に重ねる
- 8箇所それぞれをセロハンテープでつなげる
ポイント
- 提灯の色は絵の具で塗ってもかわいく仕上がります
- 使用する紙コップの大きさによって、提灯の大きさを調節できます
- 提灯のなかに小さなライトを入れると、より本格的な提灯に仕上がります
まとめ
この記事では、紙コップを使って作る提灯の手順をご紹介しました。簡易なものであれば、折り紙などでも製作できます。夏のイベントを盛り上げるアイテムとして、ぜひ作ってみてくださいね。
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山本 あやか(保育士ライター)
保育士・幼稚園教諭資格を持つ2児の母。保育士歴10年、現在はライターとして活動中。
保育士経験を活かし、季節の行事に家族で手作りの飾りつけを楽しむのが趣味。
Instagram:@hoik_aya___


