【製作】紙皿で作る「くしゃくしゃ葉っぱのリース」

秋になると、葉っぱの色が変わったり、落ち葉のじゅうたんが広げるので、子どもにとっても身近な存在になりますよね。画用紙を一工夫すれば、本物の葉っぱのように見えます。長持ちするので、秋を楽しむ製作としてぜひ取り入れてみてください。
【材料】
・オレンジ、薄い黄色、薄い茶色の画用紙
・紙皿
・クレヨン
・モール
・ボンド
・はさみ

【作り方】
1 3枚の画用紙をそれぞれ、「まるめて広げる」を3回繰り返します。



2 画用紙と同系色のクレヨン(少し濃いめだと味が出ます)を塗ります。

3 それぞれ葉っぱの形に大きいサイズから小さいサイズまで切っておきます。

4 紙皿の中央を丸く切り抜きます。葉っぱを貼るためにボンドを円に塗ります。


5 3色の葉っぱをバランスよく貼ります。重ねる際は、裏にボンドをつけましょう。

6 飾りでつけるキノコとどんぐりです。 手足はモールでつけました。クラフト素材の折り紙を使用して、クレヨンで柄を描いたものです。

7 飾りをつけたら「くしゃくしゃ葉っぱのリース」の完成です。


◆ワンポイントアドバイス
葉っぱの上に飾り付けをするものは、子どもたちの好きな「秋らしさ」を感じるものがベストです。なかなか、秋色のボンボンや、赤とんぼなど、工夫をしてみましょう。
葉っぱの上に飾り付けをするものは、子どもたちの好きな「秋らしさ」を感じるものがベストです。なかなか、秋色のボンボンや、赤とんぼなど、工夫をしてみましょう。
文・イラスト/バーネット
【引用元】
きのぴ 元保育士の製作アイデア
https://www.tiktok.com/@haruharo_made/video/7294220438664776968?_r=1&_t=ZS-8yy5aGapyb4


