【工作】節分グッズ「筆のタッチを活かす紙皿鬼の面」

【工作】節分グッズ「筆のタッチを活かす紙皿鬼の面」

鬼の製作、好きです。子どもたちの自由な発想に任せても鬼ならなんでもアリ♪
今回は好きな色を選んで混色し、筆のタッチを活かした紙皿1枚で作る鬼の面のアイデアです。
鬼の顔色はなんでもgood!
子どもたち自身がビュッフェのように2色〜3色選び、お皿の上で混色すればパレットいらずです。
色の混ざりを存分に楽しんでくださいね。

【準備物】

  • 紙皿
  • 絵の具
  • 画用紙(顔のパーツ、ベルト用)
  • 輪ゴム
  • セロハンテープ
  • ハサミ

【作り方】

①絵の具を選び皿の上で混色しながら色を塗る。

②乾いたらツノと髪の部分をハサミで切り込みを入れる。
切り込みは皿の3分の1くらいが目安。

③切り込みを前後に折り、ツノと髪を作る。(図参照)

④顔のパーツを貼り、お面のベルトを付けたらできあがり♪

絵の具は混ぜきらないのが素敵。
子どもたちの筆のタッチがよく分かります。
鬼の顔色からどんな鬼なのかな〜? と想像を膨らましていくのも楽しいですよ。
楽しい行事になりますように!

文・イラスト/保育士 いわいざこ まゆ

鹿児島県出身。鹿児島女子短期大学児童教育学科卒業後、 地元の保育園に保育士として勤務。
その後、保育園の非常勤務をしながらイラストレーターとして活動をはじめ、現在は保育の専門誌、
書籍中心にイラスト、4コマまんが、造形アイデアなどで活動中。
著書に『まゆ先生の保育な毎日』(世界文化社)など。
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