【11月のぬりえ①】まつぼっくり

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この時期は、お散歩の途中に落ち葉や木の実を目にする機会が増えますよね。なかでも、まつぼっくりは園での工作や遊びに使える「自然素材」の定番。形がかわいらしく、子どもでも扱いやすいため、園に持ち帰って製作遊びやゲームに活用している先生も多いのではないでしょうか。

ところでみなさんは、まつぼっくりがマツ科植物の「果実」だということをご存じですか? そう、硬いうろこ状になった木の皮(うろこ片)のなかには種が入っていて、成熟するとうろこ片が開き、種子が飛び立っていく仕組みなのです。

童謡『まつぼっくり』には、猿がまつぼっくりを拾って食べるシーンが登場しますが、猿が食べるのも、種のなかにある「胚乳」と呼ばれる部分。いわゆる「松の実」なんですよ。

11月は、童謡「まつぼっくり」をモチーフにしたぬりえをご紹介しますので、歌にのせて楽しく色をぬりましょう。

イラスト/深蔵

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