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リズム遊びは、音楽に合わせて体を動かす遊びです。歌や楽器演奏に合わせたり、体全体だけでなく、指先や足を動かしたりする場合もあります。リズム遊びのねらいは、子どものリズム感や運動能力を鍛えて、集中力や表現力を高めることです。音楽を通して友達とコミュニケーションを取ることで協調性も養います。
流行性結膜炎とは、別名「はやり目」と呼ばれる、アデノウイルスなどを原因とする目の 疾患です。目の充血、多量の目やになどの症状を引き起こし、症状が重い場合は角膜に傷がつくこともあります。発症から2週間〜3週間で治るケースが多いです。
離乳食後期は、別名「かみかみ期」とも呼ばれており、歯茎でつぶせる固さの食材を歯や歯茎でつぶすことができる状態になった時期のことです。離乳食後期には、1日3回の離乳食後に母乳またはミルクを与えます。離乳食以外のときは母乳は欲しがるだけ、ミルクは1日2回程度与えましょう。 子どものペースや発達によって異なりますが、離乳食後...
離乳食中期は別名「もぐもぐ期」とも呼ばれており、軟らかく煮た食べ物を舌と顎でつぶせる状態になった時期のことです。食事が楽しいものと感じること、離乳食によって生活のリズムを確立することを目標としています。離乳食中期には、1日2回の離乳食後に母乳またはミルクを与えます。離乳食以外のときは、母乳は欲しがるだけ、ミルクは1日3...
離乳食初期は別名「ごっくん期」とも呼ばれており、口唇を閉じて口内の食べ物を舌で前から後ろへと送り込みながら嚥下できる状態になった時期のことです。母乳やミルク以外の食品の味や舌触りに慣れ、ポタージュ状の離乳食を飲み込むことを目標としています。 子どものペースや発達によって異なりますが、離乳食初期の目安は生後5か月から6か...
療育とは、「発達支援」と似た意味で使われる言葉で、障害のある子どもが自立した社会生活を送れるように支援することや、その取り組みを総称した言葉です。
離乳食完了期は別名「ぱくぱく期」とも呼ばれており、固形の食べ物を自分の歯で噛みつぶせる状態になった時期のことです。離乳食完了期になると、1日3回の食事と必要に応じて2回の間食をとります。必要な栄養素やエネルギーを、母乳やミルク以外の食事からとれるようになります。 離乳食完了期の目安は子どものペースや発達によって異なりま...
リトミックとは、音楽に触れながら子どもの基礎的な能力を伸ばす教育方法のことです。音楽面での能力を引き出すだけでなく、想像力や創造性、注意力、集中力、思考力などを引き出すことを目的としています。
りんご病とは、ヒトパルボウイルスB19による伝染性紅斑のことで、乳幼児に多く見られる流行性の発疹性疾患です。感染者の両頬に赤みが生じる特徴から、りんご病と呼ばれるようになりました。りんご病に感染すると発熱や筋肉痛、倦怠感など軽い風邪症状が現れます。ただし、発疹の出現する2~3週間前に感染しており、発疹が出る時期は感染の...
離乳食は母乳やミルクでは補えない栄養素を他の食品から摂り入れ、幼児食へと移行するための食事のことです。母乳やミルクをやめることではないため、WHOでは補完食という呼び方をしています。 子どもの成長に合わせて食品の柔らかさや形状、食べさせる量を変えていくことにより、自分で噛み潰して飲み込む機能を発達させることを目標として...