3年保育

3ねんほいく

3年保育とは幼稚園における保育期間のことで、満4歳になる年の4月から満6歳になる年の3月までの3年間を園で過ごします。3年保育では、年少・年中・年長のクラスに分けて保育や支援を行うのが一般的です。

■関連用語

保育士さん向けにもう少し詳しく!

近年では多くの幼稚園で3年保育が主流である一方、園によっては年中から入園する2年保育や、満3歳になった時点で入園できる4年保育を取り入れている場合もあります。

保育士には、年少クラスから年長クラスまで、成長に合わせたサポートが求められます。例えば、年少クラスでは子どもや保護者が園になじめるような声かけや寄り添う姿勢、年長クラスであれば小学校生活に備えて自立心を育てる配慮が必要です。3年保育では、一人ひとりの子どもをよく見ながら、成長に応じて個別性のある支援を行います。

用語監修者

町田奈穂
大阪カウンセリングセンターBellflower代表

同志社大学大学院 心理学研究科修了。
在学時より滋賀医科大学附属病院にて睡眠障害や発達障害に苦しむ人々への支援や研究活動を行う。
修了後はスクールカウンセラーやクリニックの臨床心理士を経験。
2020年、父の病気を機に父が経営する機械工具の卸売商社へ入社。そこで多くの企業のメンタルヘルス問題に直面し、大阪カウンセリングセンターBellflowerを設立。現在は、父の後を継ぎ機械工具の卸売商社の代表を務めるほか、公認心理師・臨床心理士として、 精神・発達障害の人が活躍できるインクルーシブな職場づくりをサポートする
人事コンサルタントとしての活動や支援者支援をテーマとした研究や臨床活動を行っている。

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