わらべ歌

わらべうた

わらべ歌とは、日本に古くから伝わる歌のことです。手遊びや指遊び、子守歌として、歌い続けられています。代表的な曲として、「あひるのこ」「かわいいコックさん」「いちじくにんじん」などがあります。歌と遊びがセットになっている点が、わらべ歌の特徴の1つです。

■関連用語

保育士さん向けにもう少し詳しく!

わらべ歌は、保育園や幼稚園を中心に活用されています。わらべ歌を取り入れることにより、さまざまな効果が期待できます。例えば、赤ちゃんにわらべ歌を聞かせると、音に反応して身体機能の発達に効果的です。また、幼児期には友達とのコミュニケーション、言葉や数を覚えることにもつながります。

子どもの成長のために、子ども達の間で流行している曲だけでなく、わらべ歌にも触れさせることが大切になります。

用語監修者

小島宏毅
学校法人小島学園認定こども園ひよし幼稚園 園長

岐阜県出身。学校法人小島学園認定こども園ひよし幼稚園 理事長・園長。児童文学作家。
保育制度や子育てに関する著作や絵本を発表している。
著書に「ママうれしいわ、が子どもを育てる~孫子の兵法を知れば子育てがわかる変わる」(幻冬舎)、絵本に「たこやきくんとおこのみくん」「100歳になったチンチン電車~モ510のはなし」(ともに幻冬舎)などがある。

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