幼児教育・保育の無償化

ようじきょういく・ほいくのむしょうか

幼児教育・保育の無償化とは、幼稚園や保育園などを利用する3〜5歳の子ども、または住民税非課税世帯の0〜2歳の子どもの施設利用料が無料になる国の制度です。無償化の対象施設には、認定こども園や企業主導型保育施設、認可外保育施設なども含まれます。

■関連用語

■出典

保育士さん向けにもう少し詳しく!

幼児教育・保育の無償化の対象施設では、対象年齢の子どもの利用料が無料になりますが、条件によっては無償になる利用料に上限が設けられることがあります。

例えば、幼稚園の3〜5歳児クラスでは月額25,700円、認可外保育園の3〜5歳児クラスでは月額37,000円までが無償となる利用料になります。上限を超えた利用料は自己負担になるほか、通園のための送迎費や行事にかかる費用などは無償化の対象外です。

用語監修者

坂田聖一郎
株式会社ドラゴン教育革命 代表

愛知教育大学教育学部卒業後、東京NSC9期に入学。
同期だった現在「しずる」村上純とコンビを結成するも解散。
愛知教育大学大学院に入学。大学院生の傍ら、定時制高校で非常勤講師として国語を教える。
卒業後、愛知県豊田市の正規教員として小中学校に勤務。
2020年7月には「株式会社ドラゴン教育革命」代表取締役に就任。
2022年「ままためコーチング塾」をスタート。

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