【小中学生向け】無人島学校で自給自足に挑戦!

【小中学生向け】無人島学校で自給自足に挑戦!

<情報PICKUP>保育に関わる方には少し先のことですが、兵庫県には超ワイルドなイベントがあります。2007年から実施されているこの無人島学校にはのべ1000人の子供たちが参加。持っていく食料はなんと水と米と調味料のみ! サバイバル体験で育まれるのは、技術だけでなく自立する力だとか。子供の安心安全を最優先に考える昨今ですが、たまにはこんな大冒険もいいかもしれませんね!(保育ライター ヨシコ)

NPO法人生涯学習サポート兵庫は、2023年8月13日(日)~20日(日)の7泊8日で行う「第17回無人島学校 一週間自給自足生活挑戦」(以下 無人島学校)の参加者の募集を開始いたしました。

過去の開催時の様子(1)

2007年から毎年夏休みに実施している無人島学校には、主に小中学校の子どもたちが、のべ1,000人以上参加しています。持ち込む食料は水とお米と調味料のみ。食材となる魚や貝を捕獲しないと、まともな食事にありつけません。人工的な建造物といえば、汲み取り式トイレのみ。電気もガスもないので、調理は火おこしから始めます。このような話をする「サバイバルスキルを身につける学校なのですが?」と聞かれたりします。それはあくまで副産物のようなもの。本当の目的はほかにあります。本当のねらい、それは、無人島で子どもたちに自立する力を身につけてほしいということです。

山崎清治著『自立をはぐくむ「無人島式」子育てメソッド』より一部抜粋

書籍の詳細はこちらから https://www.challenge.shosapo.jp/ci/book ご確認ください。

過去の開催時の様子(2)

【参加対象】

概ね15歳まで

※2008年4月2日以降生まれで8月13日時点で下記のすべてに当てはまる子どもたち

□自分で無人島学校 一週間自給自足生活に挑戦したいと思った

□3分以上水に浮かんでおくこと、25m泳ぐことができる(どちらもライフジャケット・浮き輪使用可)

□参加当日までに、家庭でワークブックの課題に取り組むことができる

□着替え、荷物整理、和式トイレでの排泄、常備薬の服用など生活面の自己管理ができる

□自分の命はもちろん、他人の命や心も大切にすることができる、または大切にしたいと思っている

□どんな時でも最後まで、仲間の中での自分の役割を探し続けることができる、または探し続けたいと思っている

過去の開催時の様子(13)

【日程】

無人島学校本番:8月13日(日)~20日(日) 7泊8日
他に事前セミナーや事後個別コーチングなど用意しています。

【場所】

松島(兵庫県立いえしま自然体験センター管理:姫路市家島西島)

【定員】

60名

【参加費】

■割引利用なし           :143,000円(税込)

■ひとり親家庭・就学援助世帯応援価格:99,000円(税込)
ご利用可能枠があります。申込み多数の場合抽選。
※別途渡船代、無人島利用料要(6,000円程度)
詳しくは無人島学校HP https://www.challenge.shosapo.jp/ci/2314 をご覧ください。

【協力】

兵庫県立いえしま自然体験センター

【共催】

株式会社EDUCAMP

【後援】

兵庫県・兵庫県教育委員会・兵庫県青少年本部・兵庫県青少年団体連絡協議会・姫路市・姫路市教育委員会・明石市教育委員会・加古川市教育委員会・神戸新聞

@Press

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