昨今の保育において、“子どもの主体性”が重要視されるようになりました。ところが、どのように関わるべきかといった具体的な方法についてはあまり多くありません。 「やりたいことをやりたいだけやる」というようなスタンスに対して、疑問を抱いている保育士の方も少なくないと思います。果たしてそのような保育は本当に子どもの主体性を尊重...
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保育士の仕事の一つ、個人面談が苦手な方は多いのではないでしょうか。 よい話ばかりではなく、困った姿や支援へと繋げる話をしなくてはいけない場面もあるため、伝え方は非常に難しく、話の進め方を少し間違えば保護者との信頼関係を壊してしまうことにもなりかねません。 今回は個人面談で保護者との関係を保ちながら、保育士の思いを自然に...
みなさんは、「やりたくない!」と言う子どもにどのように対応していますか。様子を見てみたり、参加するように説得してみたりと、その対応は様々だと思います。 ところが、「やりたくない!」の頻度があまりに多いと、どのように対応して良いか分からなくなってしまうものです。今回は、活動への参加を嫌がる子とどのように向き合っていくべき...
新年度の勢いが落ち着き、夏の行事も終える頃。「なんだか最近、子どもたちにまとまりがなくなってきた?」と感じる保育士は少なくないかもしれません。 今回は、そんな子どもたちを不安に感じてしまった時に、試してみてほしいことをご紹介していきます。 この記事の執筆者ぽん先生(保育士)東京都で働く現役の保育士。自身の子育てや育休の...
▶ぽん先生 保育のお悩み相談室 他の記事も見る みなさんは、製作活動で友だちのまねをよくする子の対応に、困った経験はありませんか。「好きに作っていんだよ」と言葉をかけてみるものの、やはり友だちのまねをしてしまう。そんな場面に出会うと、どうやって個性を伸ばしてあげればよいか、迷うこともあると思います。 しかし、まねするこ...
保育中、子どもにイライラしてしまう場面は誰にでもあると思います。保育士は“保育のプロ”ではありますが、人と人との関わりにおいて、そうした感情は避けられるものではありません。
しかし、だからといって感情に流されるがまま子どもと関わってしまっては、質の高い保育とは言えません。私たちは、どのようにイライラに対処すればよいの...
保育中、子どもたちが困っている場面を見たときに、「援助するかどうか」で迷った経験はありませんか。 0歳児、1歳児クラスであれば、子どもの様子を見て判断するのもさほど難しくありません。しかし、子どもなりの考えがはっきりしてくる年齢では、見た目で判断しにくい場面がたくさんあります。 そんなときは、援助するかどうかをどう判断...
保育士の仕事の一つに保護者対応があります。保護者対応には子どもの保育とはまた違った難しさがあり、苦手意識を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。 保育士と保護者は「ともに子育てする関係性」が望ましいと言われますが、いつも大変そうにしている保護者の方たちを見ていると、あれこれと言葉をかけにくいのも事実です。話ができた...
皆さんは、泣く子との向き合い方で悩んだ経験はありますか。「子どもの気持ちを受け止め、寄り添い、共感してあげることが大切である」と学ぶ一方で、それを実践で上手く取り入れられている方は少ないのではないでしょうか。 どれだけ丁寧に子どもと関わったとしても、子どもが泣き止まないことはよくあるもの。そんな時、私たち保育士は子ども...
保育日誌と言えば、新人保育士のうちは苦手意識を持ちやすいものです。何を書いて良いのか迷った経験も多くあるのではないでしょうか。また、新人保育士ではない方も「私はしっかり書けています」と自信を持って言える方はそう多くないように思います。 保育日誌の書き方について調べてみると、「子どもの姿をありのままに書く」「一日の流れで...










