「発達障害」は保育現場の大きな課題 保育士が最低限知っておくべき「基本のき」とは? お茶の水女子大学名誉教授・榊原洋一先生インタビュー【第1回】
近年、保育の現場で大きな課題となっている「発達障害」。みなさんの中には「なんとなく見聞きしたくらい」の知識しか持ち合わせていない人もいるかもしれませんが……。発達障害の子どもの診断・対応を行うにあたって、保育士の存在はと...
「吉祥寺こどもの家」園長・百枝義雄先生インタビュー
近年、イタリア発祥の「モンテッソーリ教育」が世界的に再評価されています。そのきっかけは、Google、Amazon、Facebook、Wikipediaなどの創業者たちが一様にモンテッソーリ教育を受けていたことや、将棋界...
保育士にありがちな「困ったシチュエーション」……。 注目の「モンテッソーリ教育」ではどう対応する? 「吉祥寺こどもの家」園長・百枝義雄先生インタビュー【第2回】
保育士は、日々の保育業務において、さまざまなシチュエーションで対応に困ることがあります。ここでは、困ったシチュエーションにおいて、オススメの対応を、「モンテッソーリ教育」を掲げる「吉祥寺こどもの家」園長・百枝義雄先生と、...
「この子、もしかしたら発達障害かも……」 そう感じたとき、保育士はどうするべきか? お茶の水女子大学名誉教授・榊原洋一先生インタビュー【第2回】
近年、「発達障害」が保育現場における大きな課題としてクローズアップされることが増えてきました。日々、保育の現場にいるみなさんのなかにも、「もしかしたら、この子は発達障害かもしれない……」と感じた経験がある人がいるかもしれ...
【知育】ワクワクがいっぱい! 子どもの心を刺激するアート教育(実践編)――今泉 真樹先生インタビュー
新「保育方針」の中に「保育所が小学校との連携をはかり、小学校教育が円滑に行われるように」という内容があげられています。脳がいちばん育つといわれる0~5歳までに、園が行いたい「子どもたちの将来の可能性を広げる幼児教育」について、保育のスペシャリストたちに学びます。
保育士が職場で実践したい、子どもたちの「非認知能力」の伸ばし方(後編)
日本の教育現場でも頻繁に耳にするようになった「非認知能力」という言葉――。アメリカ・ワシントンDCでアートギャラリーを経営するかたわら、ライフコーチとして講演会やワークショップを展開するボーク重子さんも、非認知能力を重視して子育てをしたひとりです。アメリカの幼稚園でおこなわれている非認知能力教育の手法から、日本の保育現...
保育士が職場で実践したい、子どもたちの「非認知能力」の伸ばし方(前編)
「全米最優秀女子高生」の母・ボーク重子さんの子育て経験から、子どもの非認知能力を伸ばすために保育士が心がけるべきことを教えてもらいました。全米の女子高生が知性や才能、リーダーシップを競う大学奨学金コンクール「全米最優秀女子高生」で娘のスカイさんが優勝したことでも注目を集め、日本で出版された本が軒並みベストセラーになって...
「信頼」と「リスペクト」で円滑な人間関係をつくるカリスマ保育士・てぃ先生インタビュー【第2回】
Twitterフォロワー数49万人超のカリスマ保育士・てぃ先生に、保育士の仕事との向き合い方を聞く全2回のインタビュー。第1回で語っていただいた保育士としての労働環境やキャリア、マインドの話題に続き、第2回では、保育士が仕事をする上での同僚・保護者との向き合い方、子どもに対するスタンスのあり方について伺います。
人間関係や職場の環境で悩まない保育士のマインドとは?カリスマ保育士・てぃ先生インタビュー【第1回】
Twitterフォロワー数49万人超のカリスマ保育士・てぃ先生。Twitterでは、面白くて可愛らしい子どもたちとの日常を切り取る一方で、保育士の仕事のプロフェッショナル性や可能性を広く世間に伝え続けています。そんなてぃ先生に聞く、保育士という仕事への向き合い方と、つぶされないためのマインドとは――。