取材・インタビュー

【話題の本】何十年も読み継がれていく絵本を――あさの先生が語る、アニマルバスと子どもたちの成長物語
人気アニメ「Go!プリンセスプリキュア」などの声優としてご活躍の浅野真澄さんは、「文筆家・あさのますみ」の名義で、絵本も執筆しています。中でも、アニマルバスシリーズは、絵本作家としての代表作のひとつで、この8月には、最新...
昔話を知らない子どもが増えている——作家・杉山亮先生が子どもたちに語り継いでいきたいもの
「ミルキー杉山のあなたも名探偵」シリーズ(偕成社)などで知られる児童文学作家の杉山亮先生は、なんと保育士の経験もあるというユニークな経歴の持ち主。この7月には、おばけ話絵本シリーズの最新刊となる『ばけねこ』(ポプラ社)も...
これからの時代に合った、“新しい保育のカタチ”を体現する。|Picoナーサリ保育園 野上美希さん 後編
70年の歴史を誇る久我山幼稚園からスタートし、現在は杉並区で6つの保育園を運営するPicoナ―サリ保育園グループ。同グループの運営に加え、保育士の働き方改革をはじめとする活動にも力を入れる野上美希さんに、保育の“現在”と...
子どもたちの“好き”や“得意”を、どんどん伸ばす保育を実践。|Picoナ―サリ保育園 野上美希さん 前編
70年の歴史を誇る久我山幼稚園からスタートし、現在は杉並区で6つの保育園を運営するPicoナ―サリ保育園グループ。同グループの運営に加え、保育士の働き方改革をはじめとする活動にも力を入れる野上美希さんに、保育の“現在”と...
【音楽教育③】保育現場で子どもに触れさせるべき歌とは、「子どもが歌うことを前提につくられた歌」|高崎健康福祉大学教授 岡本拡子
いまはテレビなど従来のメディアだけでなく、YouTubeなどの影響もあって子どもたちが歌う歌はどんどん変化しているようです。なかには、「大人でも歌うのは難しそう」と思うようなテンポの速い歌や、「きっと歌詞の意味はわかって...
【音楽教育②】子どもたちの表現すべてを受け入れる。感性と表現力を伸ばすために大切なこと|高崎健康福祉大学教授 岡本拡子
「日本人は表現力に乏しい」といった指摘は、いまもむかしも頻繁にメディアに登場します。子どもの人格形成の基礎に関わる保育者としては、子どもたちの表現力をしっかり伸ばしてあげたいところ。 そこでアドバイスをお願いしたのは、音...
【音楽教育①】歌がうまく歌えなくてもいい。音楽教育の最重要テーマは「幸福感」にあり|高崎健康福祉大学教授 岡本拡子
子どもたちがみんな一緒に歌を歌ったり合奏をしたりといった活動は、むかしから保育現場で欠かせないものです。保育現場における音楽教育にはどんな意義があるのでしょうか。 音楽による幼児教育研究を専門とする、高崎健康福祉大学人間...
【読み聞かせ③】絵本選びのプロ「絵本スタイリスト®」が厳選! 子どもの年代別おすすめ絵本|絵本スタイリスト® 景山聖子
日々、子どもたちはどんどん成長していきます。ほんの1歳ちがうだけでその発達レベルはまったくちがうものです。そうなると、「絵本の読み聞かせ」に使うべき絵本も子どもの年齢によってちがってきます。 それぞれの年齢によって、どん...