取材・インタビュー

幼いときの「基本的な動き」が将来の運動能力を決める。0〜2歳の子どもにすすめたい「運動遊び」 東京学芸大学教育学部教授・高橋宏文先生
「運動」というと、「0〜2歳くらいの乳幼児にはまだできない」と思う人もいるかもしれません。しかし、東京学芸大学教育学部教授の高橋宏文先生は、「乳幼児も運動をしており、むしろのちのちの発達のためにこの時期の運動がとても重要...
コロナ禍で子どもの運動不足が加速するいま、3〜5歳の子どもにすすめたい「運動遊び」 東京学芸大学教育学部教授・高橋宏文先生
いま、子どもたちの運動能力が低下し続けているといわれています。 幼児の場合、小中学生のように全国体力・運動能力調査といった客観データはありませんが、東京学芸大学教育学部教授の高橋宏文先生は、「幼児の運動能力も低下している...
注目度急上昇中。子どもの運動能力向上だけにとどまらない「コーディネーション・トレーニング」 東京学芸大学教育学部教授・高橋宏文先生
近年、教育現場や子育ての場で見聞きすることが増えてきた「コーディネーション・トレーニング」。徐々に知名度が上がっているとはいえ、詳しくは知らないという人もいるでしょう。東京学芸大学教育学部教授の高橋宏文先生が、コーディネ...
ADHDの子は「無視」すべき!?発達障害の子どもへの運動指導にあたって知っておくべきこと|スポーツひろば代表・西薗一也
文部科学省の2012年の調査によれば、全国の公立小中学校の通常学級に在籍する児童生徒のうち、発達障害の可能性がある小中学生はおよそ6.5%。その割合は徐々に増加中だといいます。発達障害の子どもはその特性上、運動においても...
ラジオ体操には効能がない?保育現場で実践したい運動4選|スポーツひろば代表・西薗一也
子どもたちに運動をさせる前に、ラジオ体操や柔軟体操といった準備体操を取り入れている園もあるかと思います。ただし、準備体操は「とりあえず、やればいい」というものではありません。「やり方次第では、まったく意味のないものになり...
とにかく「ほめる」。運動が苦手な子どもを「運動嫌い」にさせないためにできること|スポーツひろば代表・西薗一也
保育現場では、縄跳びやボール遊びなどの運動を行う機会も少なくありませんが、みなさんはどういった思いで、運動あるいは運動遊びに取り組んでいますか? きっと、多くの人が「運動が得意とまではいかなくても、せめて嫌いになってほし...
【話題の本】何十年も読み継がれていく絵本を――あさの先生が語る、アニマルバスと子どもたちの成長物語
人気アニメ「Go!プリンセスプリキュア」などの声優としてご活躍の浅野真澄さんは、「文筆家・あさのますみ」の名義で、絵本も執筆しています。中でも、アニマルバスシリーズは、絵本作家としての代表作のひとつで、この8月には、最新...
昔話を知らない子どもが増えている——作家・杉山亮先生が子どもたちに語り継いでいきたいもの
「ミルキー杉山のあなたも名探偵」シリーズ(偕成社)などで知られる児童文学作家の杉山亮先生は、なんと保育士の経験もあるというユニークな経歴の持ち主。この7月には、おばけ話絵本シリーズの最新刊となる『ばけねこ』(ポプラ社)も...