取材・インタビュー( 2 )

保育で話題・注目の人・モノ・コトなどを編集部が直撃取材! イベントレポートなども紹介します。

保育現場で活用するアドラー心理学とは? 子どもを「導く」のではなく「信じて見守る」|アドラー心理学① 熊野英一
子育ての場や保育・教育現場において、注目度がどんどん増している「アドラー心理学」。保育者のみなさんであれば、名前くらいは聞いたことがあるかと思います。しかし、アルフレッド・アドラーといえば、1800年代末期から1900年...
『チューくんといっしょ せいかつのおはなし』発売記念! 監修者に学ぶ、子どもが生活習慣を身につけるとっておきの方法|子ども発達学・内田伸子先生
着替えや歯磨き、手洗い、うがいなどの生活習慣を、小さな子どもに身につけさせるのは簡単なことではありません。どうしたら、もっとわかりやすく生活習慣の大切さを伝えられるだろう。そんな悩みを抱える保護者や保育士のみなさんを助け...
SNSで話題沸騰! ねこがいる―“ただそれだけ”の「頭がよくならない絵本」が子どもたちにウケるわけ|お笑い芸人・たなかひかる
取材・文/野口 燈 撮影/山本未沙子 2月10日の発売からわずか2週間あまりで重版が決定した絵本『ねこいる!』(作・たなかひかる/ポプラ社)が、いまSNSを中心に話題を呼んでいます。発売直後から「親子で大ウケ!」「子ども...
保育現場でできる、「非認知能力を育てる遊びレシピ」6選|玉川大学教育学部教授・大豆生田啓友
現場で働く保育者であれば、近年注目を集めている「非認知能力」という言葉を見聞きしたことがあるかと思います。非認知能力は、「社会情動的スキル」ともいわれ、子どもがよりよい人生を歩んでいくためにとても重要な力。教育や子育ての...
あなたは保護者支援の「プロ」になれていますか? 保育者が知っておきたい「10の原則」|玉川大学教育学部教授・大豆生田啓友
保育所や幼稚園、認定こども園等に勤める保育者は、子どもの保育のみならず、保護者支援の「プロフェッショナル」という存在です。自身も幼稚園教諭の経験がある玉川大学教育学部の大豆生田啓友先生は、保育者がプロとして知っておきたい...
負担軽減、保育者の質も上がる「保育ドキュメンテーション」ってなに?|玉川大学教育学部教授・大豆生田啓友
いま、日本の保育現場で急速に広まりつつあるのが、「保育ドキュメンテーション」です。とはいえ、まだ導入していない園も多いため、「なんのことかわからない」という保育者さんもいるかもしれませんね。そこで、日本における保育ドキュ...
【プロが教える】「稼げる保育士」になるためのマインドとは? 「稼ぐ力」をつけて、お金をしっかり貯める|ファイナンシャルプランナー・飯村久美
保育の現場は慢性的な人手不足であるにもかかわらず、低収入であることが問題視されてきました。そんななか、2021年11月には、政府が保育士など福祉職の賃金を3%程度(月額9000円)引き上げる方針を固めたことが報じられまし...
【プロが教える】知っておきたい日々の「節約」基本原則「気づかないうちに無駄遣いをしていませんか?」|ファイナンシャルプランナー・飯村久美
どんなに高給を得ている人であっても、稼いだぶんをすべて使い切ってしまったらお金は手元に残りません。お金をしっかり残すために欠かせないのは、「節約」です。給与がなかなか上がらず、ずっと収入面が問題視されてきた保育士であれば...
【プロが教える】人気FPに聞く、「貯め上手」になるための方法「3%賃上げはうれしいけれど、まだまだお金は足りません」|ファイナンシャルプランナー・飯村久美
2021年11月、政府が保育士など福祉職の賃金を3%程度(月額9000円)引き上げる方針を固めたと報じられました。確かに3%のアップはうれしいことですが、保育士の収入の低さは以前からたびたび問題視されてきたこと。いまも収...