【保育士実演・パネルシアター夏】「はなびになっちゃった」の演じ方と作り方のポイント

【保育士実演・パネルシアター夏】「はなびになっちゃった」の演じ方と作り方のポイント

#保育園 #夏 #パネルシアター

夏の風物詩花火。子どもたちも身近に体験することも増えてくると思います。

季節と色を楽しむシンプルで挑戦しやすいパネルシアターです。 シンプルだけど意外と子どもたちのリクエストもあってリピートして楽しめます。

◆夏パネルシアター「はなびになっちゃった」

演じ方のポイント

操作はひっくり返すか広げるだけ!

花火を打ち上げるときは下からパネルシアター台からはみ出すくらい動かすと良いでしょう。打ちあがったら思いっきり「わー!」と、驚いたり、拍手したりして盛り上げましょう。

実は、カラフルな動物たちの色は、動物たちの大好物の色をイメージして設定しました。

「何々の色だねと」問いかけなくても、繰り返し楽しむうちに自然と子どもたちは「どうしてかな?」と、考えるみたいです。色々な予想が出てくるので、あえて答えを限定せずに「そうかもね~」と考えを受け止めてあげると、子どもたちもさらに楽しめます。

作り方のポイント

裏表だけのシンプルな作り方なのでそんなに難しいことはありません。

はじめの表になる動物たちを白黒で描くことで花火になった時の華やかさが強調されます。

いろんな色を使うので、多く使う色はアクリル絵具、少しだけ塗りたい色はポスカや油性のカラーペンで塗ると、手軽にカラフル&時短になります。

水性ペンはNGです。

大きな花火はPペーパー2枚使ってつなげています。 全部くっつけるのではなく図のようにポイントで貼りとめると畳みやすく開きやすいです。

常勤保育士を経て、現在は非常勤保育士をしながらイラストレーターとしても活動中。
保育の専門誌、書籍を中心にイラスト、4コマまんが、造形アイデアなど幅広い分野で人気を博す。
著書に『まゆ先生の保育な毎日』(世界文化社)、『縫わずにできる手づくり衣装BOOK』(メイト)、
『モンテッソーリおりがみ』(主婦の友社)。保育士向けの情報サイト「ほいくらし」で
あるある保育士や保育のアイデアを多数執筆。
6年間勤めた都内の公立保育園を退職後、保育シンガーソングライターとしてスタート。
保育関連施設でのあそび歌ライブ・保育者講習会・保育者養成校の非常勤講師など公演を
中心に活動する傍ら、Eテレの幼児番組「あそビーバー」の遊びの提案と監修など、
活躍の場を広げている。
主な作品として「モクモクくものレストラン」(成美堂出版)「春夏秋冬あそび歌」(シャケ缶Records)など。

荒巻シャケさんYouTube あそび歌動画も配信中 
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