夏のプールをやめた!水場づくりで保育をアップデート!

夏のプールをやめた!水場づくりで保育をアップデート!

「やりたい保育に出会えるチャンネル」をコンセプトに運営する 保育士チャンネル【シゴトLive】。これからの保育のカタチやすぐに役立つ実践例などを動画で配信しています。 

今回は、夏の水遊びの事例をご紹介! 

大分県日田市のみそらこども園では、園庭の築山に小川をつくり、常時「水」という素材に触れられる環境づくりをしています。また夏のプール遊びも廃止しています。 

水場づくりの背景や「保育にどんな変化があったのか」など、現場の先生方にお伺いしました! 

ー夏のプールをやめたのはどうしてですか? 

そもそも「夏の遊びがプールだけというのはどうなんだろう?」と思っていました。 
プールの中での遊びもそんなに発展していないようにも感じていました。 
また、着替えに時間がかかることや、プールの準備のために遊びを中断させることに違和感がありました。 
今の園庭では、築山に小川を作り、季節関係なく水に親しめる環境づくりをしています。 

ー水場ではどんな遊びが展開されていますか? 

2歳児クラスの子は、以上児さんの影響で、小川から樋を使って水を引く遊びがブームになっています。たまった泥水でバシャバシャと水遊びを楽しんでいます。 
(乳児クラス担任) 

ある日は、年長クラスの子たちから「泡風呂をしたい」という声が上がり、タライの中で泡風呂をつくったり、その中に絵の具をまぜて色水遊びやボディーペインティングを楽しんだりしていました。 
(幼児クラス担任) 

この動画は、 保育士チャンネル【シゴトLive】に掲載中!他にも、「いろんな保育を知りたい」を叶えるコンテンツを配信しています。ぜひ参考にしてみてください! 

社会福祉法人みそら会 認定こども園 みそらこども園 

住所:大分県日田市 

保育環境研究家・おおぞら教育研究所代表
静岡市出身。大学院修了後、公立小学校・幼稚園教諭、教育委員会事務局員、認可保育園職員、保育者養成校施設長、短大・大学非常勤講師などを経て、現在、主に保育環境の整備にかかわる研修やワークショップの講師として全国を廻る。

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