【保育】苦手な食べ物「一口だけ・・・」ってあり?なし?#食育#給食#保育士座談会

「やりたい保育に出会えるチャンネル」をコンセプトに運営する 保育士チャンネル【シゴトLive】。これからの保育のカタチやすぐに役立つ実践例などを動画で配信しています。
今回のテーマは「苦手な食べ物」についてです。
保育環境研究家の木村歩美さんと六郷保育園(青森県黒石市)の保育士さんにざっくばらんに語っていただきました!
この動画は、 保育士チャンネル【シゴトLive】に掲載中!他にも、「いろんな保育を知りたい」を叶えるコンテンツを配信しています。ぜひ参考にしてみてください!
苦手な食べ物「一口だけ・・・」は保育士のエゴ?
ー保育環境研究家 木村歩美さん
園では、苦手な食べ物を食べないという選択肢はありますか?
「一口でも…」という言葉かけで、保育園が嫌になってしまうこう子も、結構多いように思います。
―六郷保育園 保育士Cさん
もちろん苦手な食べ物を「食べない」ことを、子ども自身が選ぶこともできるようにしています。
でも、やはり保育士として「一口は頑張ってほしい」という“願い”はありますね。
園では、苦手な食べ物を口に運んだり「頑張って食べよう」と伝えるといった、直接的なアプローチはしていません。食べている子に目を向けたり、保育士自身が「美味しい」と表現したり、苦手な食材に対しても見方が変わるようなアプローチを心がけています。
保育士自身も子どもを取り巻く保育環境の一つだと考えています。保育士の対応で「苦手な食べ物も挑戦してみよう」と感じてもらえるよう、そこは保育士の腕の見せ所だと思い、子どもと関わるようにしています。
子どもの「食材との出会い」を丁寧に…
ー保育環境研究家 木村歩美さん
子どもと食材との出会いを丁寧にしていく必要があると考えています。食材と出会いは、必ずしも「食べる」ことだけではありません。畑で野菜を育てたり、食べ物の絵本を楽しんだり、食材と子どもとの距離を縮めるアプローチはたくさんあります。
決して苦手な食べ物を無理強いする必要はありません。
また、大人も子どもも楽しく食事ができるよう、物的・空間的な環境であるランチスペースを魅力的に変えていくことも大切です。
続きは動画でご覧ください♪
◆社会福祉法人北清会 幼保連携型認定こども園 六郷保育園(青森県黒石市):
おおぞら教育研究所のブログ
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