【保育】子どもが落ち着いて食事ができる環境とは?ランチルームを緑いっぱいのカフェスペースに大改造!#給食#保育園 

【保育】子どもが落ち着いて食事ができる環境とは?ランチルームを緑いっぱいのカフェスペースに大改造!#給食#保育園 

「やりたい保育に出会えるチャンネル」をコンセプトに運営する 保育士チャンネル【シゴトLive】。これからの保育のカタチやすぐに役立つ実践例などを動画で配信しています。 

今回のテーマは、子どもたちの食事時間を豊かにする「ランチルーム」についてです。 

何もなかったホールを緑いっぱいのランチルームに大改造した六郷保育園(青森県黒石市)の事例をご紹介! 

自らの手で環境整備に取り組んだ保育士さんにお話をお伺いしました。 

この動画は、 保育士チャンネル【シゴトLive】に掲載中!他にも、「いろんな保育を知りたい」を叶えるコンテンツを配信しています。ぜひ参考にしてみてください! 

以前は、大きな声が飛び交う落ち着かない空間だった

もともと大きなホールにただ食事テーブルを並べただけのランチスペースだったので、どうしても遠くの子に話しかけたり、食事中に子どもたちの大きな声が飛び交うような状況でした。保育者が「声が大きいよ」とその都度、注意することにも違和感をあって…。 

そこで、職員たちで「子どもたちが落ち着いて食事ができる環境は?」と考え、整備がスタートしました。 

職員がDIYでパーテーションを作り、食卓をコンパクトに区切りました。また、目の高さには、本物の観葉植物を置き、食事をしながら緑が目に入るように工夫しました。 

そうすることで、自然と子どもの声のボリュームも小さくなり、落ち着いて食べられるカフェのような空間に変わっていきました。 

乳幼児期に「食べる=楽しい」経験を…  

ー保育環境研究家 木村歩美さん 

小学校に上がると、給食時間は15分、20分と慌ただしい時間設定になっているのが現状です。子どもたちには、小学校に上がるまでに「食べることは豊か」「楽しい時間」という、そんな原風景を感じてほしいと思います。この大切な乳幼児期にそうした経験をすることが、人生を豊かに生きることに繋がってくると考えています。 

こちらの六郷保育園のランチスペースは、豊かな食事時間を提供する工夫が随所がみられます。 

続きは動画でご覧ください♪ 

◆社会福祉法人北清会 幼保連携型認定こども園 六郷保育園(青森県黒石市): 

http://www.rokugo.ednet.jp/ 

保育環境研究家・おおぞら教育研究所代表
静岡市出身。大学院修了後、公立小学校・幼稚園教諭、教育委員会事務局員、認可保育園職員、保育者養成校施設長、短大・大学非常勤講師などを経て、現在、主に保育環境の整備にかかわる研修やワークショップの講師として全国を廻る。
おおぞら教育研究所のブログ

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