【九紫火星】2025年9月7日-10月7日の運勢|開運!九星気学占い

「当たる!」という口コミ多数の人気占い師・斉藤依里先生が、「九星気学」をもとにみなさんの毎月の運気を占います。今月の保育業務、そして、金運や恋愛運といったプライベートがいつもハッピーでありますように♡
九星気学とは?
「九星気学(きゅうせいきがく)」とは、古代中国から伝わる占術で、「気」を学ぶ学問ともいわれています。一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星の9つの星から成り立ちますが、ここでは、「九星」に基づいた開運方法を紹介していきます。ただなんとなく占いを見るだけでなく、「吉凶、動より生ず」という言葉があるように、行動に移すことがなにより大切。ぜひ実践に移してください♪
自分の本命星は?「九星」をチェック!(自動計算)
生まれ年を入力すると自動で自分の本命星がわかります。
こちらにあなたの本命星が出ます
新たなステージが幕を開ける。周囲と意見が食い違っても、相手の事情や背景を汲み取ることが運気を整える近道に
全体運
これまでの流れが一区切りし、新しいステージが幕を開けるタイミングです。先月のように成果が出やすい華やかな運気ではなく、今月は腰を据えてじっくりものごとに取り組むことが求められる傾向があります。その過程で、周囲との意見の食い違いが起こり議論になる場面も出てくるでしょう。論理的な思考が得意な「九紫火星」のあなたにとって、筋の通らないことや理屈に合わない状況は、受け入れがたいと感じるかもしれません。それでも、相手の事情や背景を汲み取り、ときには自分が一歩引くことが、実は運気を整える近道になります。「苦境こそが成長の糧になる」と意識し、一つひとつを経験値として積み上げ、自分の器を広げていきましょう。
金運
「金運」は低めで、冠婚葬祭や人づき合い、先月分のカード請求などで、支出がかさみそうです。不必要な支出は避けたいものの、重要な場や大切な人との関係を深める機会を金銭的理由で断ってしまうと、今後の運気にも影響が及びかねません。いまはお金の使い方を見直しつつ、必要なところにはきちんと使いながら、全体のバランスを考慮したうえで手元の資金を守る姿勢を意識するといいでしょう。
恋愛運
「恋愛運」は全体的に低めです。今月は、出会いから恋に発展するまでのスピードが速い一方、ふたりの気質や価値観が大きく異なる場合が多く、後々の衝突につながる可能性もあります。刺激的な関係も、土台が安定しなければ長続きしません。お互いを尊重し合い、違いを受け入れる姿勢が肝要です。私生活で感情的な対立が増えると、仕事や周囲との関係に悪影響を及ぼす恐れがあります。交際を始める前に、相手の価値観や生活スタイルをよく観察し、長くつき合える相手か慎重に見極めましょう。
健康運
「健康運」は低迷中で、ここ数か月全力で走ってきた反動から、心身ともに疲れが出やすい時期です。いつもなら限界まで頑張れるタイプの人でも、無理を続けると回復に時間がかかりそうです。さらに、体調が整わないと心にも余裕がなくなり、言葉や態度にトゲが出やすくなるもの。いまは意識的に十分な休息を取ることが大切です。仕事を早めに切り上げ、睡眠と栄養をしっかり取ることで、人間関係も円滑に保つことができるでしょう。
転職運
大きな決断には向かず、「転職運」も低調なときです。直感力や判断力が発揮しづらく、どこか調子が噛み合わないかもしれません。仮にうまく転職できたとしても、入社後に条件面や環境に関してギャップを感じることもありそうです。いますぐに転職の必要に迫られていない場合は、いまは転職活動を控え、情報収集や自己分析に時間を使うのが賢明です。チャンスは必ず巡ってくるので、焦らず流れが好転するタイミングを待つことです。いまは土台を固める期間と捉え、次の好機に備えて力を蓄えましょう。
保育運
人間関係で誤解やトラブルが起きやすい運気です。なるべく相手に歩み寄り、平和的な解決をしたほうがいいでしょう。心身のコンディションが整いにくい影響で、普段なら受け流せることにも引っかかりやすく、揉め事の火種になることもありそうです。特に職場では、「いったつもり」「わかったつもり」が行き違いの原因になります。業務に慣れている人も、確認を怠らず、あいまいな点はそのままにせずその場で解消してください。小さなすれ違いを防ぐ心がけが、円滑な関係と安定した運気を保つ鍵となるでしょう。園の子どもたちと、ペットボトルキャップを使ってアクセサリー製作を楽しむと吉。



