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求人特集

オープニングスタッフ特集

オープニングスタッフ特集特集

待機児童問題解消のために続々と保育園が新設される中、オープニングスタッフの採用も増加傾向にあります。とくにオープニングスタッフの求人情報が急増する夏に向けて、新規オープン園で働く魅力や注意点、転職活動で気をつけたいポイントをチェックしておきましょう!

人気のオープニングスタッフで働く!

オープニングスタッフの求人が増えるのは7~8月

オープニングスタッフの求人が増えるのは7~8月

保育士の転職市場では採用活動が前倒しになる傾向が続いていますが、とくに求人情報の公開が早いのが新規オープン園です。その理由は、4月開園に向けて数多くの保育士を採用する必要があり、一般的な園より早期から採用活動をスタートさせるため。開園前年の春ごろから求人が出始め、7~8月には急増していく傾向にあるのです。

新規オープン園の中には、確実に一定数の保育士を確保する狙いで、相場より好待遇を用意しているところもあります。とくに、英語教育や音楽教育など独自の色を出したい園にとって、その分野での経験や技術がある人材はとても魅力的です。給与はもちろん、手当や賞与、福利厚生の内容についても、近隣の他園と条件を比較してみるといいでしょう。

新規オープンの保育園で働く-メリット&デメリット

新規オープンの保育園で働く-メリット&デメリット

とはいえ、新規オープン園に挑戦することに敷居の高さを感じる人も少なくないはず。メリット・デメリットを含めて、オープニングスタッフを経験したことのある保育士さんの声を聞いてみましょう。

【新規オープン園のメリット】
◆慣例に縛られずにアイデアを提案できる
  • 何事も「去年までと同じやり方」を踏襲することが多い一般的な園と違い、新規オープン園では新たな意見を出しやすいはずです。自分の経験やひらめきを大切にして新しく園のスタイルや行事を作り上げていく喜びは、何物にも代えがたいでしょう。
◆園舎や設備がきれいでやる気アップ
  • 新規オープン園であれば、設備や備品はもちろんのこと、園舎そのものが新設というケースも。きれいで清潔な環境で働くと気分が明るくなり、モチベーションも上がりやすくなります。また、掃除や補修といった手間がかかりにくいのもうれしいポイントですね。
◆いろいろな保育の仕方を学ぶことができる
  • 多様な背景で保育を実践してきたスタッフが集まるということは、それだけ新しい知識を習得する機会が増えるということ。自分のやり方に固執しすぎず、子どもたちのためによりよい保育を追求したいという熱意のある人にとっては、最高の環境になるはずです。
◆同期が多く団結力が生まれやすい
  • 新卒者以外は同期と呼べる仲間が少なくなりがちですが、新規オープン園であれば話は別。同じタイミングで入職し、一緒に園を作り上げていく同期がたくさんいる環境は、大きな魅力だといえます。試行錯誤しながら共に時間を過ごす中で、必然的に団結力も生まれやすいでしょう。
【新規オープン園のデメリット】
◆残業や会議が多くなりがち
  • すべてを一から作り上げていく新規オープン園は、前例が存在しないだけに、何をするにも準備に時間を要します。とくに初年度は、制作物が多く残業が発生しやすかったり、会議が多かったりするケースが少なくありません。
◆新人教育の負担が大きい
  • たとえ同時期に入社したとしても、経験年数の長い保育士であれば新人教育を任される可能性があり、それだけ負担が重くなりがちです。まだ経験の浅い保育士も「誰かが仕事を教えてくれるだろう」という受け身の姿勢でいることはできず、能動的に取り組むことが求められるでしょう。
◆保育のやり方についてすり合わせが必要
  • これまで異なる場所で経験を積んできた保育士が集まってくるため、保育の実践方法をめぐっても「私の知っているやり方と違う!」ということが起こりがち。うまく調整を図り、ベストの方法を模索していく根気が必要です。
◆すべての人間関係がフラットとは限らない
  • 系列園からまとまってスタッフが移籍してくることがあるため、「新規オープン園なら全員が初対面」とは言い切れません。また、経営母体が変わったことで「新規オープン」と称しているケースもあるため、フラットな人間関係に魅力を感じる人は、これらの点を注意深く確認しましょう。

新規オープン園に転職するために意識したいスケジュール

新規オープン園に転職するために意識したいスケジュール

オープニングスタッフとして4月から働きたいなら、前年の7月には転職活動をスタートさせるのが理想的です。希望条件に合う情報を収集するほか、系列の園がある場合は見学しておくと参考になります。無事に採用が決まったら、秋から冬の間にしっかりと引き継ぎを行っていきましょう。

ただし、新規オープン園が新年度の4月1日開園だとしても、入職がその日になるとは限りません。オープン前の立ち上げ準備期間からの採用となる場合は、その年の1~3月ごろから働く可能性もあります。現在勤めている保育園との兼ね合いを考え、退職・入職のタイミングを計るようにしましょう。なお、春オープンの園が多い一方で、まれに秋オープンとする保育園も存在します。

人気のあるオープニングスタッフの募集は、すぐに定員に達して締め切られてしまうことも少なくありません。とはいえ、常にアンテナを張って情報収集を続けるのは至難の業。あらかじめマイナビのキャリアアドバイザーに「オープニングスタッフとして働きたいです!」と伝えておき、プロの手を借りて情報を得るのが効率的ではないでしょうか。

まだ検討中という方にも、豊富な情報を提供しております。
キャリアアップに繋げるための情報収集の場としても、ぜひお気軽にご利用ください。

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