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社会福祉法人で働く保育士の仕事内容・給料事情・向いている人の特徴

現在国内には多くの私立保育園が設置されており、その多くが社会福祉法人によって運営されています。社会福祉法人の園は都道府県・市町村などから支援を受けて活動しており、園の利用者だけではなく地域住民との関わりを重んじていることが大きな特徴です。

この記事では、社会福祉法人における保育士のおもな仕事内容や、保育士全体と比較した平均年収、社会福祉法人の保育園に向いている人の特徴などについて解説します。社会福祉法人が運営する保育園への就職・転職を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

社会福祉法人とは?

社会福祉法人は自治体または厚生労働省が監督する非営利団体の一種であり、介護・保育などの社会福祉事業を推進しています。2019年に内閣府が発表したデータによると、全国の私立保育施設のうち社会福祉法人が運営する園は86.9%です。

(出典:内閣府「保育所等の運営実態に関する調査結果<速報>」)

かつての保育園は自治体直轄の公立園と社会福祉法人が運営する私立園の2種類のみでしたが、2000年の法改正を機に株式会社やNPO法人が保育業界に参入しました。その6年後には認定こども園制度が始まり、個性的な教育方針を掲げる保育園やこども園が増えています。

(出典:厚生労働省「保育所設置に係る多様な主体の認可状況等について」)

私立でありながら補助金や寄付金を得て活動する社会福祉法人の保育園は、公立園と民間企業の中間的存在と言えるでしょう。

社会福祉法人で働く保育士の仕事内容

社会福祉法人の保育園で働く保育士の業務は、ほかの運営母体の園とおおむね共通しています。

  • 乳幼児の衣食住の世話
  • 遊びの見守り
  • 保護者への対応(連絡事項の伝達、配布物の作成など)
  • イベントなどを通じた地域住民との交流

保育士の役割は、子どもたちの食事・おむつ交換・着替えのサポートだけではありません。集団遊びの実施や自由時間中の見守り、保護者との日々のやりとりも重要です。地域密着型の園では、園外の人と接する機会も多くなります。

1.社会福祉法人の保育園で働くメリット・特徴

社会福祉法人が運営する保育園のおもな特徴と、保育士として働くことで得られるメリットは、下記のとおりです。

〇民間企業の保育園と比べて、おおむね安定している
自治体からの補助や寄付を受けて活動する社会福祉法人は、株式会社などと比べて運営基盤が強固で倒産リスクが少ないことが強みです。また長い運営歴を持つ園が多く、保育や園の運営に役立つノウハウを多く持っています。

〇地域との結びつきが強い
多くの園では地域社会への貢献を重視し、近隣の高齢者や他園の子どもなどと交流する機会を積極的に設けています。こうした取り組みは、園児だけではなく園児と交流する側にとってもよい刺激となり、地域活性化のために有効です。

〇配置換え・転勤が少ない
広範囲に姉妹園を持つ民間企業の園や公立園では、しばしば異動・転勤があります。一方、社会福祉法人の多くは地元に根差しており、転勤の心配は少なめです。一部の法人では複数の園を運営していますが、転居が必要となるほどの長距離異動はほとんどないでしょう。

このように社会福祉法人が運営する保育園は、地域密着型の安定志向である点が、特徴・メリットであると言えます。

社会福祉法人で働く保育士の給料事情

下記は、社会福祉法人の保育園で働く保育士の平均収入と、保育士の全国平均収入を比べたものです。なお社会福祉法人の収入額は「マイナビ保育士」のデータを、全国平均額は厚生労働省の統計をもとに算出しています。

平均年収平均月収
(賞与含めず)
手当・賞与
全国平均約363万円約24万円約70万円
社会福祉法人約324~486万円約18~27万円約54~81万円
(出典:厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」)

社会福祉法人の保育士の収入は、運営母体となる法人の規模などによって大きく変動します。入職後すぐに高収入を得ることは難しいものの、長期的に働き昇給することで収入アップを目指せるでしょう。

社会福祉法人の保育園で働くことが向いている人の特徴

下記の項目に当てはまる人は、社会福祉法人の保育園で働くことに適していると考えられます。

〇ひとつの職場で長く働きたい
社会福祉法人の保育園は、民間企業の園などと比べて保育士の平均勤続年数が長いことが特徴です。また、産休・育休制度がしっかりと整備されている園が多く、結婚・出産後のキャリアアップもおおいに期待できます。

(出典:厚生労働省「幼稚園・保育所等の経営実態調査結果(収支状況等)」)

〇先輩保育士からの手厚いサポートを受けたい
歴史と経験に裏打ちされた保育ノウハウを持つ園では、ベテラン保育士が多数活躍しています。経験年数が少なくしっかり研修を受けたい人は、安心して働けるでしょう。

〇アットホームな雰囲気で働きたい
社会福祉法人の保育園は比較的小規模であることが多く、民間企業の園と比べてスタッフの入れ替わりは少なめです。スタッフ同士のつながりが強く、園によっては地域住民と顔見知りとなる機会も多いため、アットホームな雰囲気を好む人に向いています。

保育士としての経験が少なく、プライベートを重視しつつもスキルアップを目指したい人に、社会福祉法人が運営する保育園が向いていると言えます。

まとめ

社会福祉法人が運営する保育園は、公立園と民間企業が運営する園の中間的な性質を持つ園です。また、地域に密着した保育園が多い傾向にあります。社会福祉法人は、働きやすさと安定性を求める人に、おすすめの選択肢です。

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