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「待機児童対策緊急プロジェクト」を推進している神戸市では、市内の保育園等に採用された保育士は、7年間で最大140万円の一時金の支給を受けることができます。また、潜在保育士の復職を支援する一時金制度もあります。これは、保育士資格を持ちながら保育士として働いていない方が、パートタイムの保育士として特定の時間帯に勤務した場合、復職6か月後に10万円の一時金の支給を受けることができるというものです。

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神戸市の保育士求人事情

保育士の求人情報平均給与や支援事業の詳細

神戸市は兵庫県の県庁所在地であり、兵庫県の中でも人口がもっとも多い地域です。 ビジネスのみではなく、住みたい街ランキングでも常に上位に入っている神戸市は、教育関連施設や公園も多く、子育てのしやすい環境づくりにも力を入れています。 本記事では、神戸市の保育士の求人情報について、平均給与から神戸市が進める保育士支援の取り組み、神戸市の遠足・お出かけスポットについて紹介します。神戸市で保育士として働きたい人は、ぜひ参考にしてください。

神戸市における保育士の平均給与は?

求人情報に掲載されている情報を元に、神戸市の保育士の給与について算出した結果、神戸市における平均月収は約20万円となっています。平均年収は、1年間にもらえる賞与の合計も含めると、約308万円です。

全国兵庫県神戸市
約358万円約366万円約308万円
(出典:厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査」https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou.html))

また、上記の表のように全国の平均給与が約358万円であるのに対して、兵庫県の平均給与は約366万円となっています。

よって神戸市の保育士の給与についても、全国的に見ると平均水準ほどとなっているといえるでしょう。

神戸市が進める保育士支援の取り組み

国全体で待機児童の問題が取り上げられていますが、神戸市では「待機児童対策緊急プロジェクト」として、保育人材の確保や支援に取り組んでいます。平成29年の時点で、過去5年間で約6,000人分にも及ぶ保育枠拡大の実施や、保育所・小規模保育事業の整備の推進、保育所機能と幼稚園機能を併せ持つ「認定こども園」の整備なども実施中です。

(出典:神戸市「待機児童対策緊急プロジェクトに取り組みます」/ https://www.city.kobe.lg.jp/a57337/shise/press/press_back/2018/201805/20180531152001.html

他にも、資格取得に要した学習費用の補助や就職サポートなど、きめ細やかなサポート体制が整えられています。ここからは、神戸市が進める保育士支援の取り組みを詳しく紹介します。

1.保育士等宿舎借り上げ支援事業の拡充

神戸市は、保育士などの宿舎を借り上げる施設に対して、月額8万2千円を上限とした最長5年間の賃借料等の補助を実施しています。この制度を活用することにより、5年目までは実質家賃負担ゼロ円で借り上げ宿舎に住むことができ、採用後すぐに保育士として就労することが可能です。

(出典:神戸市「待機児童解消等に向けた緊急対策について 」/ https://www.city.kobe.lg.jp/documents/19987/1350290818-07.pdf

補助対象となる保育士は、以下の条件に該当する人です。

  • 平成29年4月1日以降に新たに雇用された保育士であること
  • 常勤保育士(週30時間以上勤務)であること
  • 本人及び同居者が住宅手当(または住宅手当に類似する手当)を受けていないこと
  • 実家からの通勤時間が長いなど、通勤が困難だと認められる人であること(または同じような事情にあること)

(出典:神戸市「神戸市保育士等宿舎借り上げ支援事業補助金交付要綱」/< https://www.city.kobe.lg.jp/documents/8251/290905syukusyakaiseigo_1.pdf)

補助内容は賃借料だけでなく、共益費、管理費、礼金、更新料も含まれるため、これから保育士として働こうと考える人にとって、神戸市は非常に魅力的だといえるでしょう。

神戸市における保育士の求人状況

神戸市に関しては定かではありませんが、兵庫県における保育士の有効求人倍率は、平成30年11月時点で2.68倍となっています。

(出典:厚生労働省「平成29年及び平成30年における保育士の各都道府県別有効求人倍率等の比較(各年11月時点)」/ https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/jinzaikakuho_torikumi.files/kakuho.pdf)

求人数は比較的多く、自身の働き方に合った保育施設を選ぶことは難しくないといってもいいでしょう。

神戸市の待機児童数は217人となっています。

(出典:兵庫県「各年度4月1日時点における待機児童数」/ https://web.pref.hyogo.lg.jp/press/documents/20190612_2853_2.pdf)

待機児童解消のために保育施設を増設したり、保育士を積極的に採用したりしている施設が多いため、今後も就職しやすい状況が続くでしょう。

神戸市の施設形態別の施設数については、以下の通りとなります。

保育施設形態「マイナビ保育士」に登録されている施設数
認可保育園145
認証保育園・認定保育園15
院内保育所20
企業内保育所21
病後保育所1
その他認可外保育所11
幼稚園8
こども園52
学童施設4
障がい児施設1
プリスクール・幼児教室4

【保育士向け】神戸市の遠足・お出かけスポット

最後に遠足などで園児を連れて楽しむことのできる、神戸市で人気の遠足・お出かけスポットを2か所紹介します。

1.神戸総合運動公園

神戸市北西部にある神戸総合運動公園は、自然に恵まれた広大な敷地の中に「ほっともっとフィールド神戸」や「ユニバー記念競技場」、「グリーンアリーナ神戸」などがあるスポーツ施設です。

キッズエリア「冒険のくに」「自然のくに」では、緑に囲まれた長大すべり台やロープを使った遊具などで、体をたくさん使って遊ぶことができます。年齢の低い子からお兄さんまで楽しめる遊具も多いため、幅広い子どもたちがのびのびと遊べる環境です。

2.神戸市立王子動物園

神戸市立王子動物園は、三宮から阪急電車で2駅、JRで1駅、駅からも約5分の便利な立地にあります。パンダとコアラの両方に会える動物園は、日本でここだけです。 飼育している動物は約130種類800点と多く、さまざまな動物に出会うことができます。

動物園だけではなく、動物科学資料館もあり、動物の勉強をすることも可能です。 キッズ向けの乗り物や遊具が充実したミニ遊園地もあるなど、さまざまな滞在ができる動物園となっています。

中学生以下は無料で入園可能なため、子どもの好奇心を満たせるスポットとして人気です。

まとめ

神戸市はビジネスの街、観光スポットの多い観光地としてのイメージがありますが、子育てについても市が積極的な施策を行っている都市です。

「待機児童対策緊急プロジェクト」を推進しているため、保育士支援の取り組みにも期待ができます。また、兵庫県の中でも、保育士の待遇改善に積極的に取り組んでいる神戸市は、求人の数も増加傾向にあることも事実です。

神戸市は人口も多く、子どもの数や保育施設の数も、兵庫県の他の地域と比べて水準が高いため、希望の勤務地・仕事内容に沿った求人を探すことは難しくないでしょう。

※当記事は2020年3月現在の情報を基に作成しています

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