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横浜市港北区の保育士求人事情

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横浜市港北区は住みやすく、アクセス面も抜群で通勤しやすいことから、ファミリー層に人気があるエリアです。そのため、保育士の求人募集数が多く、保育士の資格を活かして横浜市港北区で働くことができます。横浜市港北区で保育士として働きたい人は、求人情報だけでなく、横浜市港北区の自治体が行う支援策にも注目しましょう。今回は、横浜市港北区における保育士の平均給与や、横浜市港北区が進める保育士支援の取り組みについて解説します。

横浜市港北区における保育士の平均給与は?

まずは、横浜市港北区における保育士の平均給与をチェックしましょう。

以下は、求人サイトの給与から算出した横浜市港北区で働く保育士の平均年収(推定値)と、厚生労働省の統計データによる全国・神奈川県で働く保育士の平均年収を比較した表です。

平均年収
全国約363万円
神奈川県約392万円
横浜市港北区約360万~400万円
(出典:厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」/ https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2019/index.html))

横浜市港北区で働く保育士の平均給与は、全国や神奈川県の平均年収と比べて大きな差はありません。

実際に2020年7月時点における、マイナビ保育士の横浜市港北区の保育士求人の中で、平均年収350万円以上の求人情報は全体の約24%、平均年収400万円以上の求人情報は全体の約18%です。

また、多くの保育施設では、保育士の勤務年数によって給与のベースがアップします。

コンスタントに収入を増やすために、経験を積んで長く働ける快適な職場を探しましょう。

横浜市港北区が進める保育士支援の取り組み

横浜市港北区では、保育士が安心して仕事できるように、さまざまな取り組みを行っています。横浜市港北区で保育士を目指す人は、各種支援を積極的に活用しましょう。

ここからは、横浜市港北区が保育士支援のために行っている「資格取得支援事業」と「研修事業」について紹介します。

1.横浜市保育士資格取得支援事業

「横浜市保育士資格取得支援事業」は、保育士資格を持っていない人の資格取得をサポートし、子どもたちの教育体制を整備することを目的とした取り組みです。

種類①保育教諭を確保するための保育士資格取得支援事業
②幼稚園教諭免許状を持つ人の保育士資格取得支援事業
③保育所に勤務する保育従事者の資格取得支援事業
④保育士試験で保育士を目指す人の資格取得支援事業
対象者①横浜市内の認定こども園に勤務する幼稚園教諭免許状があり保育士資格がない人
②保育所の勤務経験を問わず、幼稚園教諭免許状があり保育士資格がない人
③横浜市内の保育所などに勤務する保育士資格がない人
④保育士試験を受けて保育士の資格取得を目指す人
補助金いずれも養成施設の入学料や受講料などが補助対象となり補助率は2分の1
①上限20万円
②上限20万円
③上限20万~60万円
④上限30万円
(出典:横浜市「横浜市保育士資格取得支援事業」/ https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/hoiku-yoji/taiki/hoiku_shikakuhojyo.html)

2.横浜市保育・教育施設職員等研修事業

「横浜市保育・教育施設職員等研修事業」では、さまざまな研修を通して保育現場で働く保育士やスタッフの学びをサポートしています。

研修に参加するためには、「横浜市こども青少年局」のウェブサイトからの申し込みが必要です。各研修には定員があるため、気になる研修があれば早めに申し込みましょう。

対象者横浜市内の保育・教育施設などの職員
研修内容・乳児保育研修
・異年齢保育研修
・表現遊び研修
・保育士等キャリアアップ研修
・医療的ケア研修
・子どもと保護者の心理学入門研修
・保育実習指導者研修
・発達障害児保育支援コーディネーター養成講座
・衛生管理講習会
など
(出典:横浜市「横浜市保育・教育施設職員等研修事業」/ https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/hoiku-yoji/shitukoujou/kenshu/20190401092636300.html)

横浜市港北区における保育士の求人状況

横浜市港北区は、商業施設やスポーツ施設が建ち並ぶエリアでありながら、豊かな自然も残っている街です。多くの子育て世帯が横浜市港北区に住んでおり、保育施設のニーズは決して低くありません。

また、2020年4月時点における横浜市港北区の待機児童数は7人であり、市内の他の区より待機児童が多いことからも、保育士の需要は高いと言えます。

(出典:横浜市「令和2年4月1日現在の保育所等利用待機児童数について」/ https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/hoiku-yoji/taiki/taikijidoutaisaku.files/0016_20200519.pdf)

以下は、神奈川県の保育士有効求人倍率と、横浜市港北区の保育士求人数をまとめた表です。

保育士有効求人倍率(※1)2.96倍(2020年4月時点)
保育士求人数(※2)181件(2020年7月時点)
(※1出典:厚生労働省「平成31年及び令和2年における保育士の各都道府県別有効求人倍率等の比較」//https://www.mhlw.go.jp/content/000636780.pdf)(※2出典:マイナビ保育士/https://hoiku.mynavi.jp/

全国の保育士有効求人倍率が2.45倍であることを考えると、神奈川県は保育士として就職しやすいことがわかります。

横浜市港北区の保育士求人数のうち、約140件が正社員の募集です。また、数は少ないものの、非常勤やパートの募集もあります。

ブランクOK・未経験OK・シフト勤務可という応募条件の求人も多いため、希望する雇用形態や業務内容で働くことが可能です。

【保育士向け】横浜市港北区の遠足・お出かけスポット

横浜市港北区には、遠足にぴったりの園児が楽しめるスポットがたくさんあります。 最後に、横浜市港北区にあるおすすめのお出かけスポットを紹介します。

1.新横浜公園

新横浜公園は、滑り台や砂場がある遊具広場や、四季折々の花が楽しめる遊歩道などがある、思いっきり体を動かしたい子どもたちも満足できる公園です。日産スタジアムの東ゲート側にある噴水エリアでは、夏に水遊びを楽しむ子どもの姿も見られます。

2.岸根公園

岸根公園は、ローラー滑り台などの遊具で楽しめる「忍者とりで」が子どもたちに人気の公園です。園内には広い芝生広場があるため、お弁当を持参してピクニックやお花見もできます。

地下鉄の駅やバス停留所から徒歩約1分の場所にあり、アクセスも抜群です。

まとめ

横浜市港北区における保育士の平均給与は、全国や神奈川県の平均年収と大きな差はありません。保育施設に対する需要が高く、常に安定した保育士の求人募集が見込まれます。

横浜市港北区では、保育士の資格取得からスキルアップまで、手厚い支援を行っていることが特徴です。横浜市港北区で保育士として働きたいと考えている人は、求人情報だけでなく、利用できる自治体の保育士支援にも注目しながら、自分に合う就職先を見つけましょう。

※当記事は2020年7月現在の情報を基に作成しています

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