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【神奈川県】院内保育所で働く保育士の求人情報|給料相場も解説

神奈川県はおよそ924万人(2021年7月1日時点)の人口を誇っており、全国でも有数の大都市となっています。

出典:神奈川県「神奈川県の人口と世帯」

都心に出て働く子育て世帯も多く、保育園の需要が高まっている状態です。今後は院内保育所の利用が増える可能性もあり、保育士にとっては働くチャンスが多い地域と言えるでしょう。

今回は、神奈川県の院内保育所で働く保育士の求人情報を解説します。平均給与なども併せて解説するため、神奈川県で保育士の仕事に就きたい人は参考にしてください。

1.院内保育所とは?

院内保育所とは、医師や看護師など医療関係者の育児支援のために設置された保育所を指し、病院内または病院に併設されています。

院内保育所の業務内容は、日中行われる保育と大きく変わりません。子どもの利用定員は19人以下であることが多く、小規模園が多い傾向です。年間行事が少なく、子どもたちとじっくりと向き合える点が院内保育所のメリットと言えます。

24時間運営の保育所で働く場合は夜勤手当などの手当が支給されるため、一般的な保育所より高収入を目指せる求人もあります。

1-1.神奈川県における保育業界・院内保育所の実情

2021年4月1日時点における神奈川県の待機児童数は306人となっており、過去最少を更新しました。しかし、依然として待機児童が発生していることは事実です。この状態を改善する取り組みとして、神奈川県は潜在保育士の職場復帰を支援するだけでなく、保育所の整備を進めることを明言しています。

出典:神奈川県「保育所等利用待機児童数の状況について」

上記に挙げた取り組みが進むことで、神奈川県では保育士が活躍できるチャンスが今後増加するでしょう。

また、神奈川県における医療従事者向けの院内保育所は、神奈川県内338件の病院数のうち55.6%(188件)の病院で設置されています。全国平均が43.8%のため、神奈川県は院内保育所の需要が高い状況です。

出典:厚生労働省「院内保育等の推進について」

マイナビ保育士では、神奈川県における院内保育所の求人が多く出されており、特に横浜市や川崎市の求人が豊富です。最寄り駅から近い場所に勤務先がある求人や、車通勤が可能な求人など、求人の特徴はそれぞれで異なります。

2.【神奈川県】院内保育所で働く保育士の平均給与

下記は、神奈川県における保育士の平均年収と、院内保育所で働く保育士の平均年収を比較した表です。神奈川県の院内保育所で働く保育士の平均年収は、マイナビ保育士のデータをもとに記載しています。

保育士の平均年収院内保育所で働く保育士の平均年収
神奈川県約403万円約310万~380万円
全国約374万円-
出典:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」

神奈川県における保育士の平均年収は403万円であり、全国平均より高い状態です。中でも横浜市は市独自の処遇改善費の助成を行っており、市の取り組みによってはより高収入が見込めます。

出典:横浜市「職員処遇改善費」

また、院内保育所で働く保育士の年収は、職場によって変わることがほとんどです。賞与や手当が充実している環境であれば、保育士の平均年収を超える可能性もあります。求人を探す際は年収だけでなく、賞与や手当の部分も入念に確認しておきましょう。

3.【神奈川県】院内保育所で働く保育士の求人状況

下記は、神奈川県における保育士の求人状況を示した表です。保育士の求人数と院内保育所の求人数は、マイナビ保育士のデータをもとに記載しています。

保育士の有効求人倍率(※1)2.11倍(2021年4月時点)
保育士の求人数(※2)2,512件(2021年8月時点)
院内保育所の求人数(※2)80件(2021年8月時点)
※1出典:厚生労働省「令和2年及び令和3年における保育士の各都道府県別有効求人倍率等の比較」
※2出典:マイナビ保育士

神奈川県における保育士の有効求人倍率は2.11倍であり、全国平均の2.04倍を上回っています。神奈川県では保育士の数が足りていない状況です。

2021年8月時点において、マイナビ保育士に掲載されている神奈川県の求人数は2,512件です。院内保育所の求人数は80件となっており、さまざまな選択肢の中から求人を比較検討することができます。

神奈川県における求人の特徴は、福利厚生が豊富であることです。社会保険完備や土日祝休みだけでなく、賞与が3回支給される求人なども存在しています。

3-1.院内保育所で働くことが向いている人の特徴は?

院内保育所における勤務では一般的な保育スキルに加えて、不安になりやすい夜間でも子どもたちが安心できるように対応する「夜間保育スキル」も重要です。また、24時間運営の保育所では夜勤で働くこともあり、生活リズムが一定ではなくなります。タフな勤務になる可能性もあるため、院内保育所は体力に自信がある人が向いているでしょう。

求人によっては、ある程度経験を積んでいると優遇される傾向があります。すでに保育業務の経験がある人は、転職先として院内保育所を選ぶこともおすすめです。

まとめ

神奈川県は待機児童問題の解消に力を入れており、対策の一環として保育の受け皿を拡大しています。保育士が働ける場所を増やしているため、神奈川県では保育士の需要がさらに高まると期待されています。

神奈川県の院内保育所で働く保育士の平均年収は、保育士の平均年収よりもやや低い状態です。賞与や手当をよく確認して、事前に年収を計算しておきましょう。

マイナビ保育士は多数の保育士求人を掲載しており、希望の検索条件を指定して求人検索が行えます。転職をお考えの人はご活用ください。

※当記事は2021年8月現在の情報をもとに作成しています

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