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京都市は、4年連続で待機児童数ゼロを達成しています。これは保護者が仕事に復帰したいのに保育園が見つからないため育休を延長するケースなども待機児童に含めた新定義での集計となっていますが、なお潜在的な待機児童数は数百人単位でいるとされています。こうした潜在的な待機児童の問題まで解決すべく、今後も施設整備や受け入れ枠拡大が見込まれており、保育士の求人需要は衰えないでしょう。なお、京都市は大阪からのアクセス良好で、大阪エリアに住んでいる方でも通勤可能です。

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京都市の保育士求人事情

保育士の求人情報平均給与から遠足スポットまで

京都府は、古くからの都として栄えた歴史ある大都市であるとともに、多数の大学・教育機関が集まっており、世界的に活躍している企業も多くあります。なかでも府庁所在地である京都市は発達を続けている都市であるため、京都市で働きたいと考える保育士も少なくありません。そこで今回は、京都市における保育士の求人情報について解説します。平均給与から遠足スポットまで紹介するため、京都市で保育士として働くことを検討している人は参考にしてください。

京都市における保育士の平均給与は?

求人情報を基に算出すると、京都市における保育士の平均給与は約330万円です。この金額はボーナスや諸手当額を含めた金額であるため、全国平均や京都市の給与と比較すると低くなります。

京都府と京都市、そして全国の平均給与をまとめると以下のとおりです。

全国京都府京都市
約358万円約407万円約330万円
(出典:厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査」https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou.html))

上記の表のように、全国の平均給与が約358万円であるのに対して、京都府の平均給与は約407万円となっています。この数字だけを見ると、京都市の環境は良くないと考える方もいるでしょう。

ただ、京都市は保育士支援の取り組みを積極的に実施しているため、そういった取り組みを活用することで、長く安心して働くことができます。

京都市が進める保育士支援の取り組み

京都市は「子育て・教育環境日本一」に向けて、子育て支援施策の充実に取り組んでいます。 小学校入学前児童数に占める保育所等利用割合は50.6%で、人口100万人を超える大都市ではトップの数字です。

(出典:京都市「子育て世帯の本市への移住促進に向けた情報提供の充実」/ https://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/page/0000191694.html)

京都市は保育所の利用が進んでおり、その分保育所も多く存在しているため、保育士の求人需要が減ることはないでしょう。

また、京都市独自に約49億円(令和元年度当初予算)の民間保育所等への運営補助金を確保しています。このことから、保育士を国基準より手厚く配置でき、多くの保育士の働く場所が提供されるため、保育の質の向上が期待できるでしょう。

1.未就学児を持つ保育士に対する保育料の一部貸付事業

京都府は、未就学児を持つ保育士に対して、支払う保育料の一部貸付事業を行っています。

対象者は、京都府内の保育所・認定こども園等に新たに週20時間以上勤務する人で、かつ産後休暇または育児休業から復帰する人です。 また、京都府福祉人材・研修センターの保育人材届出制度に登録を行う人も対象となります。

貸付期間は、府内の保育所・認定こども園等に勤務する期間となり、保育料の半額(月額27,000円以内)が貸付限度額です。利子はなく、府内の保育園・認定こども園等での2年間の就労で全額返金免除となります。

(出典:京都市「未就学児を持つ保育士に対する保育料の一部貸付事業【京都府実施事業】」/ https://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/page/0000237802.html)

京都市における保育士の求人状況

令和元年度では6年連続待機児童数ゼロを達成する等、京都市の保育環境は、質および量ともに政令市のなかでも水準以上です。都市の有効求人倍率は明らかにされていませんが、京都府全体の有効求人倍率は3.57倍倍と高くなっています。

(出典:厚生労働省「保育士有効求人倍率」/ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/hoiku/index.html)

京都市の保育士の求人は、経験者歓迎の職場はもちろん新卒・初心者OKの職場も多くあります。そのため、京都市ではどのような状況でも保育士として働きやすい環境を選ぶことが可能です。

京都市では、保育園以外にも企業内保育所やこども園など、働ける場所がたくさんあります。全体の施設数の参考として、「マイナビ保育士」に登録されている施設数は以下のようになっています。

保育施設「マイナビ保育士」に登録されている施設数
認可保育園72
認証保育園・認定保育園6
院内保育所13
企業内保育所1
病後保育所1
その他認可外保育所4
こども園14
学童施設2
プリスクール・幼児教室4

【保育士向け】京都市の遠足・お出かけスポット

京都市内には、遠足やお出かけスポットに適している場所がたくさんあります。今回は、そのなかでも有名な2つのスポットについて紹介します。

1.東映太秦映画村

東映太秦映画村は、日本映画や江戸時代を再現したようなテーマパークです。「忍者衣装貸出処」では忍者に変身することができ、「忍者修行道場」や「からくり忍者屋敷」等の体験型アトラクションに参加できます。

江戸や明治時代等昔の街並みを再現したセットは、フォトジェニックでたくさんの思い出の写真も撮れるでしょう。

2.梅小路公園

梅小路公園は、広くてきれいな都市公園です。「芝生広場」や小さな子どもでも水遊びが楽しめる「河原遊び場」等、さまざまな年代の子どもたちが楽しめる公園です。公園のそばにはJRの線路があり、頻繁に電車が見られます。電車好きの園児には嬉しい場所と言えるでしょう。

また、大縄跳びや球技等の集団遊びや、自然素材を使ったクラフト等楽しい企画が催されるプレイパークの日もあります。

こちらは毎月第2・第4土曜日に開催され、ミニプレイパークは平日に不定期開催されることもあるため、平日でも楽しめます。

まとめ

ここまで、京都市における保育士の求人情報、また平均給与から遠足スポットまでを解説しました。

京都市における保育士の平均給与は全国水準を上回るため、給与や待遇の面で希望に沿った勤務地をみつけやすい地域と言えます。

自分に合った職場で働くためには、求人情報を随時確認することが大切です。定期的に確認して、気になる職場があった場合は早めに応募してください。

※当記事は2020年3月現在の情報を基に作成しています

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