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共働き家庭の多い現代において、保育施設は地域問わず高い需要があります。 宮崎県における0歳~14歳の人口は、令和元年10月時点で約14万人を記録しており、内閣府発表の資料によると、平成31年4月時点で宮崎県の待機児童数は43人です。

(出典:宮崎県「宮崎県の推計人口と世帯数(年報)」/ https://www.pref.miyazaki.lg.jp/tokeichosa/kense/toke/kako2.html)(出典:内閣府「H31.4.1時点保育所等整備量・待機児童数の公表について」/ https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/meeting/kodomo_kosodate/k_45/pdf/s5.pdf)

他県に比べて、宮崎県の待機児童数は多くはありません。しかし、今後も一定数の保育施設では保育士の求人募集が行われると考えられます。

当記事では、宮崎県における保育士の平均給与や保育士支援の取り組みを紹介します。宮崎県で保育士として就職・転職・復職を目指している方は、ぜひ参考にしてください。

宮崎県における保育士の平均給与は?

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厚生労働省の資料によると、宮崎県における保育士の平均年収は、下記のとおりです。

平均年収
全国約363万円
宮崎県約365万円
(出典:厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」/ https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2019/index.html

宮崎県の平均年収は、全国の平均年収と同程度となります。 ただし、宮崎県の平均年収は勤務地や待遇によって収入は変動するため、全国平均以上の年収を目指すこともできるでしょう。

また、勤続年数やスキルの他、交通費などの各種手当が給与に大きく影響する勤務先の場合、上の表で提示した宮崎県における保育士の平均年収よりも高収入となる場合があります。

​宮崎県が進める保育士支援の取り組み

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保育士として就職や復職を希望する方の中には、金銭的な不安を感じている方も多いのではないでしょうか。他県と同様に、宮崎県でも保育士不足を解消すべく、多くの支援事業が用意されています。

ここでは、宮崎県が進める保育士支援の取り組みを2つ紹介します。宮崎県で保育士として働く際には、ぜひ活用してください。

1.未就学児を持つ保育士に対する保育料の一部貸付

未就学児を持つ保育士の方が安心して働けるよう、宮崎県では保育料の一部貸付を行っています。 保育料を一部貸付してもらうための条件は、下記のとおりです。

対象者週20時間以上勤務する保育士 宮崎県内で未就学児を持つ保育士で、産休・育休から復帰する方
補助金未就学児の保育料の半額 ※上限27,000円(月額)
返還免除の条件宮崎県内で2年間保育士として勤務する
(出典:宮崎県社会福祉協議会「​未就学児をもつ保育士に対する保育料の一部貸付​」/ https://www.mkensha.or.jp/loan/h_misyu.html)

宮崎県内で保育士として勤務を始めた日から1年間、上記の条件で保育料の一部を貸し付けています。

2年以上県内で保育士業務に従事した場合、補助金の返還が免除されるため、実質的に保育料の半額を助成してもらうことが可能です。

ただし、保育料の貸付は予算の関係上、先着順となる点に注意してください。

2.保育士就職準備金貸付

就職準備のために費用が発生することも少なくありません。 宮崎県では、スムーズに就職・転職できるよう、下記の条件で準備にかかる費用を貸し付けています。

対象者下記の条件すべてを満たす方
・宮崎県内の保育所に勤務予定
・週20時間以上勤務している
・宮崎県内の保育所離職から3か月以上経過
・もしくは県外で保育士に従事していた方
※保育士経験なしの方も対象
補助金上限20万円(1回限り)
対象外既に「保育士修学資金貸付事業」にて就職準備金加算を受けている方
(出典:宮崎県社会福祉協議会「​就職準備金貸付」/ https://www.mkensha.or.jp/loan/h_jyunbi.html)

未就学児を持つ保育士に対する保育料の一部貸付と同じく、宮崎県内で2年間、保育士など児童の保護に関わる業務に従事することで、補助金の返還が免除されます。

​宮崎県における保育士の求人状況

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宮崎県における保育士の有効求人倍率と、求人サイトによる宮崎県の保育士の求人数は、下記のとおりです。

保育士有効求人倍率(※1)1.96倍(2020年4月時点)
保育士求人数(※2)20件(2020年6月時点)
(※1出典:厚生労働省「平成31年及び令和2年における保育士の各都道府県別有効求人倍率等の比較」//https://www.mhlw.go.jp/content/000636780.pdf)(※2出典:マイナビ保育士/https://hoiku.mynavi.jp/

宮崎県における保育士の有効求人倍率は1.96倍と高く、売り手市場と言っても過言ではありません。

平成31年時点で宮崎県の待機児童数は43名と、前年よりも20名減少しています。しかし、有効求人倍率の高さを見ると、決して保育士が飽和状態とは言えないため、今後も安定した需要があるといえるでしょう。

(出典:内閣府「H31.4.1時点保育所等整備量・待機児童数の公表について」/ https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/meeting/kodomo_kosodate/k_45/pdf/s5.pdf)

宮崎県で保育士の求人が集中するエリアは、宮崎市と都城市です。園庭のある大型施設が大半ですが、中にはショッピングモール内の小規模な保育園や認定こども園による募集もあります。

宮崎県で保育士を募集している施設には、正社員だけでなく、パート・アルバイトなど非正規雇用の応募枠も多くあります。そのため、ライフスタイルに合った働き方を選ぶことが可能です。

また、求人の中には「賞与実績が4か月」と高収入を期待できる求人も複数あり、勤務先次第では年収400万円台を狙うことも難しくはありません。

【保育士向け】宮崎県の遠足・お出かけスポット

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最後は、宮崎県で保育士として働く際に役立つ、遠足・お出かけにおすすめのスポットを紹介します。

1.モーターランド木城

モーターランド木城にはエンジンを使用したゴーカートやバギーがあり、コース内で自由に運転を楽しむことができます。コース内には、0歳~5歳を対象とした二人乗り用や、2歳~5歳までが対象のストライダーも用意されているため、幅広い年齢層が楽しめるでしょう。

2.宮崎市フェニックス自然動物園

宮崎市フェニックス自然動物園には動物展示と遊園地があり、遠足に最適のスポットといえます。 100種類を超える動物は、子どもたちの興味をかきたてることができます。また、夏にはプールも楽しめるなど、さまざまな遊び方ができるスポットです。

広大な園庭を持つ保育施設が多い宮崎県では、遠くへ出かけずとも日常的に遊具で遊んだり、思い切り駆け回ったりすることができます。

そのため、子どもたちを遠足へ連れて行く場合は、非日常に触れられる環境がおすすめです。

まとめ

宮崎県は、施設内の保育所や大規模保育園など、さまざまなタイプの保育施設が点在しています。そのため、待機児童数は多くありません。しかし、保育士の需要は安定しており、特に宮崎市や都城市を中心に求人が見つかります。

宮崎県では、県による貸付金制度が充実しているため、保育士として就職や転職を目指す方には心強い地域です。

ただし、求人によって待遇や条件が大きく異なる点に注意してください。求人情報をよく確認し、希望に合った条件を提示している募集元を見つけましょう。

※当記事は2020年6月現在の情報を基に作成しています

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