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東京都渋谷区

若者文化の発信地である原宿や表参道といった繁華街の印象が強い渋谷区ですが、広尾や恵比寿などの閑静な高級住宅街から、代々木公園や明治神宮など緑豊かな場所もあり、都会と自然が見事に融合している地域だといえます。人気エリアゆえに、慢性的に保育施設と保育士の不足が問題となっていますが、認証保育園を増やしたり、保育士の宿舎支援をしたりと積極的な取り組みが評価されています。また、若い保育士から一度退職したベテランの保育士まで、受け入れ体制も十分に整っています。

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東京都渋谷区の保育士求人事情

保育士の求人情報|就職支援事業の詳細や求人状況も

東京都渋谷区では、令和2年度から5年間を計画期間とした「渋谷区子ども・子育て支援事業計画」を策定しています。「産みやすく・育てやすく・預けやすい」を基本理念として、地域の方々と行政が互いに連携しながら、子育てのしやすい街を目指します。

本計画によるメリットを感じられるのは、渋谷区に在住する子どものいる家庭のみではありません。子どもを預けやすい環境にするためにも、保育士の勤務環境も徐々に整備されています。

今回は、渋谷区における保育士の求人情報について、平均給与や支援・取り組み、さらに求人数などもあわせて詳しく解説します。

東京都渋谷区における保育士の平均給与は?

渋谷区のある東京都の給与は、他の都道府県よりも高い傾向です。特に保育士の平均給与において東京都は、全国平均よりも50万ほど上回っていることがわかります。

 平均年収
渋谷区約320万~400万円
東京都約410万円
全国約363万円
(出典:厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」/ https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2019/index.html))

また、東京都の都心部とも言える渋谷区の保育士平均年収は約320万~400万円と、東京都全体の平均と同程度です。月給に換算すると約26万~約33万円となり、比較的高い収入を得ることができます。

しかし、募集中の求人によっては給与例が低く設定されていたり、逆に東京都の平均年収よりも高く設定されていたりするため、勤務施設や働き方(パート・正社員)、仕事内容により大きな差があると言えるでしょう。

なお、渋谷区における平均年収は、「マイナビ保育士」で渋谷区に絞った求人情報をもとに算出しています。あくまでも推定値であり、タイミングによっては平均値が変動することに注意してください。

東京都渋谷区が進める保育士支援の取り組み

渋谷区では、「産みやすく・育てやすく・預けやすい」を基本理念とした「渋谷区子ども・子育て支援事業計画」を実施中です。本計画は主に子どものいる家庭を支援する事業ですが、待機児童問題の解決に向けて、同時に保育士の支援にも力を入れています。

ここからは、渋谷区で実施されている保育士の支援事業や取り組みを紹介します。

1.保育士資格取得特例制度

「保育士資格取得特例制度」とは、幼稚園教諭免許状を有している方に向けた、保育士資格の取得条件を緩和する特例制度です。本制度を利用することにより、幼稚園教諭免許状を有する方は、保育士試験を全科目免除して保育士資格を取得できます。

対象者幼稚園教諭免許状を有している方
保育士資格取得の条件対象の施設で3年間、4,320時間以上の実務経験を経て、指定された保育士養成施設にて所定の8単位を習得する
(典:東京都福祉保健局「幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例について)

子ども・子育て支援事業計画により、「幼保連携型認定こども園」という施設が新たに設立されました。幼保連携型認定こども園は保育と学校教育を一体化して提供する施設であり、幼稚園教諭と保育士資格のどちらも有している保育教諭の需要が今後も高まります。

保育士資格取得特例制度は、新たな制度への円滑な移行のために設けられた制度だと言えるでしょう。

2.保育従事職員宿舎借り上げ支援制度

「保育従事職員宿舎借り上げ支援制度」とは、渋谷区内に在住する保育士を対象とした、いわゆる家賃補助の制度です。渋谷区は家賃相場が比較高いと言われていますが、本制度を利用することで、家賃支払いの負担を軽減させられます。

対象者渋谷区内に在住する保育士
補助金月10万円/引越し費用最大15万円支給
(出典:東京都社会福祉協議会「保育従事職員宿舎借り上げ支援事業」)

通常、東京都で実施されている保育従事職員宿舎借り上げ支援事業では、基本的に家賃補助額の上限が月82,000円に設定されています。しかし渋谷区は月10万円と、非常に手厚い補助を行っていることがわかります。

しかし、近年では新型コロナウイルス感染症の影響により、東京都の予算が枯渇している傾向です。借り上げ支援制度の継続可否の対応は各地域により異なるだけでなく、そもそも借り上げ支援制度の対象ではない保育園もあるため、応募前に確認・相談しておきましょう。

東京都渋谷区における保育士の求人状況

渋谷区がある東京都の保育士有効求人倍率と実際の渋谷区における保育士の求人数を、下記にまとめました。

保育士有効求人倍率(※1)3.05倍(2020年5月時点)
保育士求人数(※2)115件(2021年2月時点)
(※1出典:厚生労働省「保育士の現状と主な取組」)(※2出典:マイナビ保育士)

東京都における保育士の有効求人倍率は、3.05倍です。同年月の全国における保育士の有効求人倍率は2.18倍のため、東京都は他都道府県よりも保育士の需要は高いと言えます。

また、渋谷区の待機児童数は令和2年4月時点で58人です。直近の4年間で減少しているものの、保育士の需要は依然として高いままとなるでしょう。

(出典:渋谷区公式サイト「令和2年第2回区議会定例会での発言」)

【保育士向け】東京都渋谷区の遠足・お出かけスポット

保育士にとって、遠足は子どもたちとの思い出を作れる、かけがえのないイベントです。最後に、渋谷区の遠足・お出かけスポットを紹介します。

1.代々木公園

代々木公園は、1964年東京オリンピックの選手村跡地に誕生した、広大な敷地を有する公園です。森林や噴水、さらに広大な芝生など大自然にあふれており、園児たちはのびのびと楽しむことができます。

2.こども科学センター・ハチラボ

こども科学センター・ハチラボは、子どもたちの科学的思考を育てるのに適した、児童科学館です。普段では体験できない科学や技術に触れることができ、園児たちは見て・触って・楽しむことができます。

まとめ

渋谷区では、子ども・子育て支援事業計画を実施しながら、区内在住の子どものいる家庭や、区内で働く保育士を幅広く支援しています。

渋谷区における保育士の平均年収は比較的高く、さらに宿舎借り上げなどの支援制度もあるため、金銭的な負担なく働きやすいエリアだと言えるでしょう。

東京都は全体的に保育士の需要が高く、求人数も充実していることが特徴です。渋谷区で保育士の就職・転職を考えている方は、ぜひマイナビ保育士で理想の求人を見つけてください。

※当記事は2021年2月現在の情報を基に作成しています

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