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東京都豊島区

豊島区は若者を中心に栄えている池袋駅周辺をはじめ、巣鴨や目白のように落ち着いたスポットも多く住みやすい街です。2016年10月には「子育て応援とうきょうパスポート事業」を立ち上げるなど、積極的に子育て世代へのサポート制度を取り入れています。また待機児童を減らすための取り組みとして、全国で初めて庁舎と同じ建物内に認定保育所を開設したり、居宅訪問型保育事業というベビーシッターサービス(現在は重度障害児童対象)にも力を入れたりしています。

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東京都豊島区の保育士求人事情

保育士の求人情報|支援制度やお出かけに最適なスポットも

豊島区は東京都23区の北西部に位置する区で、主要駅の池袋駅を中心に副都心として発展を遂げているエリアです。豊島区では待機児童対策に注力を注いでおり、待機児童数の減少が実現されているエリアでもあります。

待機児童対策を進めるうえで保育士の拡充は欠かせないため、豊島区は保育士にとってチャンスの多い環境です。

今回は、豊島区における保育士の平均給与や保育士支援の取り組み、求人状況などを解説します。豊島区で保育士を目指す人は参考にしてください。

東京都豊島区における保育士の平均給与は?

豊島区と東京都における保育士の平均年収は、それぞれ下記のとおりです。

平均年収
豊島区約352万~400万円
東京都約410万円
全国約363万円
(出典:厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」/ https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2019/index.html))

豊島区の平均年収は求人サイトの情報を基に算出した推定値のため、金額に幅があります。また、東京都と全国の数値は厚生労働省の資料から算出した金額です。

豊島区における保育士の平均年収は、東京都よりもやや低い金額となっています。全国の平均年収と比べると豊島区の下限額のほうが低いものの、全般的に見るとおおむね同等といえるでしょう。

豊島区には年齢・経験・資格などによって支給額を決める施設が多く、自身のスキルや努力が反映されやすい特徴があります。また、仕事内容・福利厚生・各種手当によっても金額は変化するため、より多く稼ぐことは十分に可能です。

東京都豊島区が進める保育士支援の取り組み

豊島区では、幅広く保育士を確保する目的でいくつかの支援事業を推進しています。保育士にとって嬉しい支援がたくさんあるため、概要を詳しく把握したうえで積極的に活用しましょう。

今回は、豊島区が進める保育士支援の取り組みに関して、2つの内容を解説します。

1.保育士修学資金貸付事業

この事業は、保育士養成施設に在学し、将来は豊島区など東京都内での勤務を希望する人に対する修学資金を貸付するものです。貸付は無利子で行われます。

卒業後の雇用期間が継続して5年間を経過した場合は返還が免除となるため、長期にわたって保育士として活躍したい人に嬉しい制度です。募集要項は下記のとおりです。

なお、対象となる保育施設は以下のとおりです。

対象者指定の保育士養成施設の在学者で、下記のすべてを満たしている人・都内に住民登録している・卒業後は豊島区の認可・認可外保育園などで5年以上の勤務を予定している・学業優秀である・家庭の経済状況などで貸付が必要と認められる・他県の保育士修学資金を利用していない
貸付額・月額5万円以内、総額120万円以内の修学資金・希望者には入学準備金・就職準備金、各20万円以内
(出典:東京都社会福祉協議会「保育士修学資金貸付事業)

2.東京都保育士等キャリアアップ研修

この研修は、保育士としての専門性を高めることを目的に、東京都が実施している制度です。幼児教育や食育などの知識を深める専門分野別研修、リーダーシップを身につけるマネジメント研修、現場に必要な能力を身につける保育実践研修の3種類があります。

研修は指定の保育士養成施設や非営利団体のもとで受けることが可能です。また、修了者には修了証が交付されます。研修の対象者と研修時間は下記のとおりです。

対象者1.専門分野別研修乳児保育・幼児教育・障害児保育・食育とアレルギー対応・保健衛生と安全対策・保護者支援と子育て支援、の各専門分野においてリーダー的役割を担う人
2.マネジメント研修1に相当する人で、ミドルリーダーの役割を担う人、または見込まれる人
3.保育実践研修保育士としての経験が少ない人や潜在保育士
研修時間1分野15時間以上
(出典:東京都福祉保健局「東京都保育士等キャリアアップ研修に関すること」)

東京都豊島区における保育士の求人状況

東京都における保育士の有効求人倍率と、豊島区における保育士の求人数は、それぞれ下記のとおりです。

保育士有効求人倍率(※1)3.05倍(2020年5月時点)
保育士求人数(※2)190件(2021年2月時点)
(※1出典:厚生労働省「保育士の現状と主な取組」)(※2出典:マイナビ保育士)

保育士有効求人倍率は厚生労働省の資料に基づいた東京都の数値であり、保育士求人数は求人サイトの情報による豊島区の数値です。

東京都の保育士有効求人倍率は3倍以上であり、豊島区の保育士求人数は200件に迫ることから、豊島区は職場を見つけやすい環境といえます。また、自治体による待機児童対策も保育士の求人に影響を及ぼします。

豊島区では数年前から施設や保育士の拡充などの待機児童対策をしており、平成29年度に待機児童数ゼロを達成しました。このような姿勢もあり、豊島区は今後も保育士支援を積極的に実施するでしょう。

(東京都公式ホームページ「区市町村別の状況」)

人材不足の解消のためにも、今後も安定した求人が出されることが予想されています。

【保育士向け】東京都豊島区の遠足・お出かけスポット

最後に、豊島区にある遠足・お出かけスポットを紹介します。

1.江戸橋公園

江戸橋公園は、JR山手線の巣鴨駅からほど近い沿線に位置しています。公園内にはブランコやシーソー、すべり台などいくつかの遊具があり、子どもたちの遊び場として最適です。なかでも、公園の中央に建つロケット型の遊具は子どもたちに人気を集めています。

2.上池袋東公園

上池袋東公園は、子どもの遊び場としてのみならず、地域の人々の災害時の避難場所となる公園です。遊び場としては2種類の複合遊具とロッキング遊具が備えられており、子どもたちも楽しい時間を過ごすことができます。

まとめ

豊島区における保育士の平均年収は、東京都全体と比較するとやや低くなっていますが、比較的高いといえます。近年は待機児童数ゼロを達成しており、状況を維持するために施設や保育士の拡充に積極的です。そのため、保育士が就職・転職しやすい条件が整っています。

また、保育士養成施設の在学者への経済的な支援や、保育士のキャリアアップ研修などが用意されている点も魅力です。

豊島区は保育士の安定した求人が見込まれているため、職場を見つけやすいエリアといえるでしょう。

※当記事は2021年2月現在の情報を基に作成しています

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