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学童保育の求人について解説

仕事内容・給料事情まで紹介

■学童保育とは?

学童保育とは、子どもたちの遊びや勉強を見守るなど、家庭の代わりにさまざまな支援を行う保育事業のことです。

地方自治体が運営する保育施設は、厚生労働省が管理を行っています。学習塾などの民間企業が、独自に学童保育施設を運営するケースも少なくありません。

学童保育は、以下の呼び方が使われることもあります。

  • 学童クラブ
  • 放課後子ども教室
  • 放課後児童クラブ

「通常保育」と「学童保育」の大きな違いは、保育対象となる子どもの年齢です。 通常保育は未就園児が対象で、保育園や幼稚園などの保育施設が該当します。一方で、学童保育は主に小学校低学年が対象で、放課後に子どもが過ごす場所である点が特徴です。

学童保育の仕事内容

学童保育指導員の仕事内容は、子どもたちに遊び場や勉強の場を提供し、安心して過ごせる環境を整えることです。具体的には、以下のものが挙げられます。

  • おやつの提供
  • 自主学習や宿題の場を提供
  • 一緒に遊ぶ
  • 勉強の声かけやサポート
  • 保護者へ渡す連絡帳の記入
  • 施設内の掃除

学童保育指導員の勤務日時は、基本的に平日の14時以降から18時までとなっています。また、長期休暇や土曜日も開所している学童保育では、9時ごろから閉所までが勤務時間です。

平日の勤務時間数は、開所前の準備や閉所後の掃除なども含まれているため、通常保育の保育士と大きく変わりません。しかし、学校休業日も開所する学童保育では、必然的に子どもたちと関わる時間が長くなります。

さらに、通常保育では保護者が子どもの送迎を行うことが一般的ですが、学童保育では必要に応じて施設の職員が子どもの送迎を行います。

施設が学校に併設されている場合は、子どもが自分で学童保育まで向かいますが、施設が学校から離れている場合は施設の職員が子どもを送迎します。

1.給料事情

学童保育指導員の正社員と非正規雇用職員の給料相場は、以下の通りです。

雇用形態給料相場
正社員約21~28万円
非正規雇用職員 (時給換算した場合)約1,000円

上記の金額は、求人サイトに掲載されている情報をもとに算出した推定値です。施設の規模や自身の経験・スキル・資格、手当などによっては、上記の金額以上の給料を得られる場合があります。

学童保育指導員の正社員として働く場合、通常保育の保育士と給料相場はほとんど変わりません。

学童保育指導員の正社員として働く人の多くが、「保育士」「放課後児童支援員」などの資格を持っています。一方で、パートやアルバイトなどの非正規雇用職員は、「資格不問・学歴不問・経験不問」でも採用されるケースがほとんどです。

ただし、非正規雇用職員の給料相場は地域によって差があります。事前に他の地域で出されている求人情報を確認したうえで、応募するようにしましょう。

経験やスキル・所持する資格の少ない方が、上記で示した金額以上の給料を稼ぐためには、福利厚生や待遇が充実した職場を選ぶことがポイントです。

学童保育求人に見られる主な給料に関する待遇は、以下の通りです。

  • 退職金あり
  • 資格保有者優遇あり
  • 交通費支給あり

学童保育指導員として働くことを考えているのであれば、給料面に関する待遇にも注目しましょう。

学童保育指導員として働くメリット・デメリット

学童保育指導員として働くことにやりがいを感じられる一方で、子どもとの関係の構築方法など、悩みに直面することもあります。安心して学童保育で働くためにも、子どもたちとの関わりから得られるメリットや、考えられるデメリットについて知っておきましょう。

学童保育指導員として働くメリット・デメリットは、以下の通りです。

○学童保育指導員として働くメリット

  • 保育園や幼稚園に比べて対象年齢が高く、子どもの成長をより実感できる
  • 意思疎通がスムーズで子どもとのコミュニケーションを楽しめる
  • サービス残業や持ち帰り仕事がほとんどない
  • 幼児に比べて、日常生活の介助などに手がかからない

○学童保育指導員として働くデメリット

  • さまざまな子どもにも対応できる体力と精神力が必要となる
  • 小学校でのいじめが学童保育に持ち込まれる可能性がある
  • 「好き・嫌い」が明確な子どもからは嫌われてしまうこともある
  • 小学校の全科目に対応できる学力が必要となる

学童保育指導員の仕事は、子どもたちと関わる時間が多くあります。そのため、子どもが好きな人や体力に自信がある人は、やりがいを感じながら働くことが可能です。 一方、通常の保育施設と比べて、学童保育は関わる子どもの年齢が高い分、精神力や学力などを求められる機会が多くあります。人によっては、仕事をする中で子どもと関わり合いに負担を感じることも少なくありません。

学童保育指導員として働く場合、学童保育の現場ではメリット・デメリットに子どもの存在が大きく関わることを理解しておくことが大切です。

学童保育指導員のお仕事はこんな人におすすめ

学童保育指導員として働きたいと考えているなら、仕事に向いている人の特徴もチェックしておきましょう。保育士としては女性の割合が多いものの、遊び方がダイナミックな小学生を相手にする学童保育では、男性の職員も歓迎されます。

学童保育指導員に向いている人の特徴は、以下の通りです。

  • サッカーなど体力が必要な遊びができる人
  • 子どもと何かを一緒に作ったり遊んだりすることが好きな人
  • コミュニケーション能力がある人
  • 子育ての経験がある人
  • 保育士の資格を活かして働きたい人

学童保育指導員を目指している人のなかには、「子どもが好き」という理由で学童保育を選ぶ人もいるでしょう。ただし、必ずしも「子どもが好きな人=学童保育指導員が向いている」とは限りません。子どもによっては、性格や趣味が異なります。そのため、コミュニケーション能力があるだけでは、子どもとの関係を構築することは難しいと言えるでしょう。

学童保育指導員として働くためには、子どもの考えや気持ちに寄り添って対応できるかどうかが、大きなポイントです。

学童保育指導員の求人を探す際のポイント

学童保育指導員の求人を探す際は、以下の手順を踏みましょう。

STEP①自分のライフスタイルに合った雇用形態を選ぶ
STEP②自宅や地元から少し離れたエリアの求人を探す

希望する勤務時間や働き方よって、正社員や非正規雇用職員など、選ぶべき雇用形態が変わります。雇用形態によって給料や待遇に大きな差が出るため、まずは自分のライフスタイルと照らし合わせながら、応募先を探すことがポイントです。

次に、求人エリアをチェックし、自分にとって働きやすい職場を探しましょう。勤務地が自宅や地元に近いエリアだと、プライベートとの線引きが難しくなりがちです。利用者のなかに友人や知人の子どもがいる場合、働きづらさやデメリットが生じる可能性があります。公私を分けて働きたい場合は、自宅や地元から少し離れたエリアで働くことがおすすめです。

自分の希望する条件にマッチする求人を見つけても、すぐに応募することは避けましょう。学童保育指導員の求人を探す際は、事前に希望する園や施設の見学をするなどして、園や施設の傾向・特徴を把握したうえで、自分に合った職場を選ぶことが重要です。

とくに、以下の項目は、応募する前にしっかり確かめましょう。

○チェックすべき傾向・特徴

  • 施設の方針
  • 立地条件
  • 施設形態
  • 給料形態や昇給制度の有無

インターネットで学童保育施設のホームページや口コミ・評判を検索すると、求人情報だけでは分からない園や施設の実態をチェックできます。

学童保育指導員として働く際は、仕事内容や給料面などのリサーチをするだけでなく、求人を探すときのポイントを把握したうえで、求人をチェックすることが大切です。園や施設の実態と自分のニーズをしっかり比較して、スムーズに学童保育指導員の求人を探しましょう。

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