個人インタビュー
株式会社グランハウス

2024年入社。一宮スタジオ所属。スタジオ兼設計アシスタント。高校の職場体験で保育士の魅力を感じ、短大に進学し、資格を取得。新卒で保育園に3年間勤務したのち、ワークライフバランスを重視した、自分らしい働き方ができるグランハウスへ転職。
転職の理由と入社の決め手は?
子どもが大好きで、前職では日々の成長が見られることにやりがいも感じていました。しかし、時間に追われると自分自身の余裕もなくなり、つい子どもたちへの言葉もきつくなってしまうことも。せっかく好きな子どもと関わるなら、自分も穏やかでいたいと思い、環境を変えてみようと転職を考えました。グランハウスでは、友人の保育士が働いており、社内の雰囲気の良さを聞いていました。またSNSで保育士でも設計のアシスタントとして家の模型を作っていることを知り、挑戦したいと思いました。子どもたちとは関わり続けたい。でも100%保育だけではなく、他の仕事とバランスをとりながら働くスタイルが自分に合うと思い、入社を決めました。
現在の仕事内容は?
平日は保育2割、設計アシスタント業務が8割。週末はその逆になります。お子様のいらっしゃるお客様が打ち合わせに専念できるよう、キッズスペースでお子様をお預かりします。アシスタントの仕事は、設計士が作成した図面から、イメージに合わせて色付けをしていく手描き図面作成と、模型づくりがメインです。模型は1枚のスチレンボードをカットして作り上げていくのですが、細かい作業が好きなのでやりがいを感じています。保育と設計アシスタント業務は全く異なる業種なので、仕事にメリハリがあるところが、私には向いていると感じています。
具体的にどのような保育を?
約2時間の打ち合わせ中、お子様の受け入れからキッズスペースへ誘い、幅広い月齢、年齢に応じて一緒に遊びます。0歳児から受け入れるため、小さなお子様はおむつの交換やミルクの時間もあるので、前職の経験を活かしながら乳児保育もしています。幅広い年齢のお子様と関わる中で、最近嬉しかった出来事は、一緒にビデオを見ていた2歳の男の子が、キャラクターを作りたいと言い、一緒に色紙で作ったところ、楽しかったようで「帰りたくない!」と言ってくれました。ご両親からも作品を自宅に飾ると言ってもらえて、ここで過ごした時間がご家族にとって家づくりの思い出の一つになったことに喜びを感じました。
働く環境など、魅力に感じることは?
元々SNSでおしゃれなお家の写真を見ることが好きでした。家具やインテリアにも興味があったので、設計士に最近のおすすめインテリアや流行りを教えてもらったり、色々なお家の間取りを見ることもできるので、気になる情報を知ることができて個人的に嬉しいポイントです。それに職場は清潔感があり開放的な空間で居心地が良いですし、自分の好きな服を着て働くことができるのも、私にとってはとても魅力です。 何より、仕事での困り事は保育士の先輩、アシスタント業務は設計士や現場監督に気軽に聞くことができる職場環境が一番の魅力だと思っています。




