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職務経歴書の書き方

履歴書、職務経歴書の書き方

転職成功のカギを握ると言っても過言ではない「履歴書・職務経歴書」。保育士さん向けの基本的な書き方はもちろん、あなたの魅力を最大限にアピールできるような書類作りをサポートします。ぜひ、ご一読ください。

職務経歴書編

新卒の就職活動であれば必要がない応募書類ですが、転職活動においてはあなたの経験や実績を相手に伝えるだけでなく、自己PRを記入することで最大のアピールにつながります。履歴書・職務経歴書は丁寧に手書きで書くのが望ましいでしょう。A4用紙で1~2ページにまとめるのが理想的です。

職務経歴書の画像

1.これだけは押さえたい基本的な記載項目
日付
履歴書同様、提出する日付を記入します。和暦・西暦は履歴書とも統一するようにするとわかりやすいでしょう。
名前
全体のバランスを見ながら、きれいに丁寧に。
職務経歴
基本的に時系列に沿って記入します。学校を卒業してから、どのような経歴や経験を積んできたのかが一目見てわかるようにまとめましょう。履歴書同様、保育園や事業所名は略さずに正式名称を記載してください。
所属期間は入社から退社までを「○○年〇〇月~〇〇年〇〇月」と書きます。さらに(○年○カ月)と所属年数を加えるとよりわかりやすいでしょう。業務内容には、その業務に携わっていた期間や詳しい仕事内容を記入します。

面接でイメージさせる書き方ポイント3

Point 1 業務内容は箇条書きで短くまとめる
職務経歴書に限らず、長文で記載された文章よりも短い言葉で簡潔にまとめられた文章の方が印象に残るものです。ムダを省いたシンプルな文章から、あなたの優秀さも伝わるでしょう。
Point 2 少しでも経験した職務内容はすべて記入する
「こんな些細な職務内容は書く必要ないかな」と迷ったら、とりあえず書いてみましょう。何が相手の目に留まるかはわかりません。あなたのこれまでの経験が希望する施設にマッチするかもしれません。
Point 3 上段にはもっともアピールしたい
内容もってくる
同じ職場で複数の職務を経験した場合、職務内容を箇条書きで記すと下に進むにしたがって印象に残りにくくなります。印象付けたい職務内容は迷わずにいちばん上に書きましょう。

基本的な記載項目書き方の図

2.自己PRでは
アピールポイントを目立たせる

自己PR記入欄とは、応募先の採用担当者に自分をアピールするだけではなく、保育の仕事に対する意欲や熱意を伝える唯一の項目であると言えるでしょう。これまでの保育士としての経験を踏まえて、「自分の強み」であり「アピールポイント」だと思えるエピソードを、できるだけ具体的に記入してください。それらのエピソードを読んだ人が、あなたを「保育園に良い影響を与えてくれる存在」になると感じてくれるかを想像しながら書くことが重要です。形式に規定はありませんが、簡潔で見やすい文章を心がけること、強調して伝えたい箇所は目立つように「」をつけることなど、書き方も工夫します。

アピールポイント書き方の図

例1

7年間保育士として仕事を続けてきた中で多くの子どもたちと触れ合い、大切な成長過程にある子どもたちに関わってきました。
一人ひとり違った個性を持っており、「その子だけに応じた関わり方」があるのだと、7年の経験から学ぶことができました。
おとなが真剣と向き合えば、子どもは応えてくれます。一人ひとりに適した対応を心がけ、健やかな成長を手助けすることは、なにものにも代えがたい喜びであると実感しています。そして、私自身も子どもたちから学ぶことがたくさんあり、一緒に成長していけることもまた保育士としての仕事の醍醐味であると感じています。

例2

幼い頃から憧れていた保育士の仕事に就き、忙しいながらも非常に充実した日々を送ってきました。3年前の出産を機に退職したものの、自身の子どもと接するうちに「保育士としてたくさんの子どもたちの成長を手伝いたい」という気持ちが再び芽生えるようになりました。
また、子育ての経験を経て、出産前にはわからなかったことがわかるようになりました。それは「子を持つ親の気持ち」です。
今までは保育士としての立場でしか物事を見ることができなかったのだと、親になって初めて気づかされました。「親として子どもを見守る気持ち」「保護者として保育士や保育園に求めるもの」を理解したことで、さらに高いレベルの保育を実践できると確信しています。

例3

私が保育をする上でもっとも大切にしているのは「相手の気持ちを一番に考えること」です。
なぜなら今までの経験上、子どもたちの気持ちに寄り添い確かな信頼関係を構築することで、一人ひとりの個性を伸ばすことができると実感したからです。
また、相手の気持ちを考えることは人間関係を円滑にするためにも必要であり、それはどんなに幼くても必ず身につけられるものだと考えます。
子どもたちは日常的に友達とけんかをします。子ども同士がぶつかり合ったとき、私は必ず「相手の気持ちを考えよう」「自分がされたらどう感じるか」ということを伝えて、真剣に向き合ってきました。多少時間がかかったとしても、子どもたちは必ず理解してくれます。
人の痛みを知ることで優しくなれるということを、子どもたちは成長過程で学んでいきます。その手助けをする保育の仕事は、私にとってやりがいと充実感をもたらし続けてくれました。

例4

以前勤めていた保育園では、主任としての立場から保育士15名をまとめていました。「風通しの良い職場づくり」を心がけており、どんなに忙しくても保育士一人ひとりに積極的に声をかけ、月に一度は面談を行ってきました。
女性が多い職場ゆえに、保育士同士のちょっとしたトラブルも頻発します。そんな時は私自身が「すぐに相談できる窓口」として間に入ることで、どちらにとっても良い理解者になるように注力いたしました。
また、保護者と保育士間の連携をスムーズするためにも、送り迎え時の保護者の方の様子をチェックし、気になることがあれば保育士にも伝えるようにしました。
この経験は、貴園の職場の環境作りに活かしていきたいと願っています。

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