ぬりえ

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【7月のぬりえ①】七夕
七夕は、「彦星と織姫※が、7月7日にだけ会うことを許される」という中国の伝説から生まれた行事です。今回は、七夕にまつわる伝説について簡単に紹介しましょう。 天の川をはさんで東には、とても機織りが上手な織り姫が、西には牛飼...
【7月のぬりえ②】海の日
「海の日」は、1996年に制定された比較的新しい国民の祝日です。その趣旨は「みんなで海にありがとうの気持ちを持ち、これからも海を大切にしていきましょう」というもの。現在は、7月の第3月曜日に定められていますが、以前は毎年...
【6月のぬりえ①】父の日
毎年6月の第3日曜日は「父の日」。2022年は6月19日となります。父の日は、母の日と同じくアメリカ発祥の祝日で、誕生のきっかけは、ワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット夫人の呼びかけによるものでした。 ドット夫人の...
【6月のぬりえ②】梅雨入り
梅雨は、春と夏の中間にみられる雨期のことで、日本特有の気象現象です。梅雨に入ることを「入梅」と呼び、暦の上では6月11日ごろ※にあたるとされていますが、実際の梅雨入りは、年によっても地域によってもまちまち。沖縄と関東甲信...
【5月のぬりえ③】母の日
母親に日頃の感謝を伝えてカーネーションを贈る——。「母の日」は、日本でもおなじみの記念日となっていますが、その起源は今から100年以上前のアメリカにあるとされています。 母の日が生まれるきっかけを作ったのは、アンナ・ジャ...
【5月のぬりえ②】端午の節句
3月3日のひな祭りが女の子の節句なら、5月5日の「端午の節句」は男の子の節句。兜(かぶと)飾りやこいのぼり、五月人形を飾って、男の子のすこやかな成長を願う日です。今回は、この端午の節句の由来について紹介しましょう。 「端...
【5月のぬりえ①】ゴールデンウィーク
ゴールデンウィークができたのは、1948年に施行された「国民の祝日に関する法律」がきっかけ。4月29日から5月5日までの間に休日・祝日が集中したために、そう呼ばれるようになりました。ここでは、ゴールデンウィークを構成する...
【4月のぬりえ②】花見
日本で花を観賞する行事がはじまったのは、奈良時代だといわれています。しかし、そのころの花見は「桜」ではなく「梅」を鑑賞するのが定番でした。その証拠に、奈良時代末期に成立したとされる『万葉集』には、梅を詠んだ歌が百首以上あ...
【4月のぬりえ①】イースター
イースターは、イエス・キリストが復活したことを祝うお祭りです。イエスはゴルゴダの丘で、十字架に架けられて亡くなってしまいますが、その3日後の日曜日に復活。弟子たちが奇跡を喜び、お祝いをしたのが、イースターのはじまりだとさ...
【3月のぬりえ②】春分の日
「春分」というのは、二十四節気※のひとつで、太陽が黄道(太陽の通り道)にある「春分点」と呼ばれる地点を通過する日のこと。太陽が真東からのぼって真西に沈むため、昼と夜の長さがほぼ同じになります。また、この日を境に昼の時間が...