ぬりえ

Category
【2月のぬりえ①】節分
節分という言葉には、「季節が分かれる日」という意味があります。そのため、昔は季節の分かれ目である立春、立夏、立秋、立冬の前日はすべて節分だとされていました。 現在は、立春の前日だけを節分と呼びますが、その慣習が一般的にな...
【1月のぬりえ②】雪遊び
触ると冷たくて、踏みしめるととても柔らかい。手に取ると体温で溶けてしまうけれど、たくさん集めるといろんな形が作れちゃう——。冬の風物詩でもある「雪」は、とても不思議な自然物。もし、触れ合う機会があれば、めいっぱい雪遊びを...
【1月のぬりえ①】お正月
お正月といえば、1月1日から1月7日までの「松の内」や、1月15日の「小正月」までを指すのが一般的。この期間には、「年神様」と呼ばれる新年の神様をお迎えし、お祝いをする行事が数多く行われます。初詣に行ったり、おせち料理を...
【12月のぬりえ①】クリスマス
12月25日はクリスマス。イエス・キリストの生誕をお祝いする日です。みなさんの中には、「クリスマスはイエス・キリストの誕生日なのでは?」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそうではありません。聖書などにもキ...
【11月のぬりえ②】ミノムシ
清少納言の『枕草子』に登場したり、たくさんの俳句に詠まれたり——。ミノムシは古くから、日本人にとっての“身近な昆虫”として親しまれてきました。ぱっと見、虫にはみえないユニークな姿のためか、絵本の題材に使われることも多く、...
【11月のぬりえ①】まつぼっくり
この時期は、お散歩の途中に落ち葉や木の実を目にする機会が増えますよね。なかでも、まつぼっくりは園での工作や遊びに使える「自然素材」の定番。形がかわいらしく、子どもでも扱いやすいため、園に持ち帰って製作遊びやゲームに活用し...
【10月のぬりえ②】ハロウィン
毎年10月31日はハロウィン。その起源は古代ケルト民族が行っていた儀式だといわれています。当時のケルトでは、11月1日が元旦とされており、大晦日にあたる10月31日の夜は先祖の霊が家族に会いに戻ってくると信じられていまし...
【10月のぬりえ①】どんぐりころころ
室内遊びで大活躍する季節ぬりえ 線画の輪郭に合わせて色をぬっていく「ぬりえ」は、子ども向けのスタンダードな遊びのひとつ。楽しいのはもちろんのこと、“色をぬる”という作業を通して、色彩感覚や手先の運動能力、集中力などを高め...