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大阪市では待機児童の解消に向けて、認可保育所や認定こども園、地域型保育事業の整備を行うとともに、保育の担い手を確保するための人材確保対策に力を入れています。こうした取り組みの結果、保育所等在籍児童数は増加、保育所等の新規利用申込数と利用待機児童数は減少しました。

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大阪市の保育士求人事情

保育士の求人情報平均給与から独自の取り組みまで紹介

大阪市は、関西エリアの経済や文化の中心的な役割を果たす大都市です。保育園などに通園できない待機児童は大阪市でも近年問題となっており、保育所や幼稚園の数が現在増加傾向にあります。また、保育園や認定こども園が増えたことで、大阪市では保育士の仕事の需要が高まっています。有効求人倍率も全国と比較して高く、勤務先を探している方々にとっては応募条件の良い案件が多数あるため、就職や転職のチャンスだと言えるでしょう。そこで、保育士として大阪市で働きたい方に向けて、保育士の平均給与や補助事業、求人状況などについて詳しく解説します。

大阪市における保育士の平均給与は?

大阪市内では近年、保育園や幼稚園、認可こども園などの軒数が増加傾向にあり、総数は2020年1月時点で900軒以上となります。

(出典:大阪市「大阪市内保育施設等一覧(認定こども園・保育所・地域型保育事業)(令和2年1月)」/ https://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/cmsfiles/contents/0000002/2800/itirann(24).pdf)

以下の表は、公的機関等が公開している資料から大阪市と全国の平均給与を算出した数字です。

全国※1大阪市※2
約358万円約387万円
(※1出典:厚生労働省「平成30年及び令和元年における保育士の各都道府県別有効求人倍率等の比較」/ https://www.mhlw.go.jp/content/000572476.pdf))(※2出典:マイナビ保育士/」/https://hoiku.mynavi.jp/)

大阪市の保育士の平均年収約387万円は、全国の約358万円を30万円近く上回る高い水準です。ただし保育士の月給は、勤続年数やスキル、役職などの諸条件によって大きく異なります。

全国と比較して平均給与が高い理由としては、大阪市が市民270万人以上を抱える大都市であること、保育士不足が長年にわたって解消されていないことがあげられます。

大阪市は保育士不足から需要が高く、平均給与も高いことから、求職や転職を検討中の保育士の方にとっては、好条件の案件を見つけやすい環境にあると言えるでしょう。

大阪市が進める保育士支援の取り組み

大阪市では待機児童数を減らすため、新たに開設する保育施設が増えています。新設の保育所や幼稚園が増加する一方で、働く保育士や幼稚園教員などの欠員が問題化しています。

深刻な保育士不足に対しては、大阪市もさまざまなサポートや取り組みを実施し、多くの人材を確保しようと努めています。

ここでは、大阪市が進める2つの保育士支援事業を紹介します。

1.大阪市保育士ウェルカム事業

大阪市保育士ウェルカム事業は、他府県から大阪市内に転入し、新規に就職した保育士に対する福利厚生の一部費用を、市が施設に助成する事業です。福利厚生の一部には、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の年間パス購入費や、帰省の費用の支給があげられます。

対象者保育所、認定こども園などの保育施設
支援内容対象者が、大阪府以外から転入し、就職する保育士に、福利厚生の一環として帰省費用や遊興施設の年間パス購入費を支給する場合、その費用を上限付き補助金として交付
補助上限年額・近畿の府県以外からの保育士:85,000円
・近畿の府県からの保育士:45,000円
(出典:大阪市「大阪市内で保育士として働く方を支援します」/ https://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000382557.html)

実際の対象者は、上記の福利厚生を実施する保育所や認定こども園などで、市は補助金として交付します。保育士1人当たりの補助金の交付期間は2年間で、補助上限年額は近畿以外の県からの保育士に対して85,000円、近畿県内の保育士は45,000円です。

保育士にとっては、USJの年間パスポート約27,000円に加え、帰省のための交通費用が支給されるうれしい事業です。ただし、あくまでも交付対象は保育施設です。受給の有無については、希望勤務先に確認、相談することをおすすめします。

2.保育補助者雇上支援事業

保育補助者雇上支援事業は、有資格保育士の負担を軽減して人材を確保するため、保育園や幼稚園における無資格者の採用を促す事業です。

対象者民間の保育所・幼稚園など
支援内容保育士資格を持たない保育補助者を雇い上げる経費を貸し付ける
(出典:大阪市「大阪市内で保育士として働く方を支援します」/ https://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000382557.html)

対象は保育士ではなく、民間の企業が運営する保育園などの施設です。対象施設が、保育士資格を持たずにサポート業務に当たる保育スタッフを雇い上げる場合、費用を市が施設に対して貸し付けます。

この制度によって、保育士の免許を取得していない方も保育施設で活躍できるというメリットがあります。

大阪市における保育士の求人状況

大阪市のある大阪府の有効求人倍数は、2019年10月時点で4.10倍です。同時点の 全国の有効求人倍率も3.05倍と高いものの、全国よりも1倍以上高い大阪府の数値は全国でトップクラスです。

保育士不足が顕著な大阪市の有効求人倍率も、大阪府と同様に高い数値であることが見込まれます。

有効求人倍率(大阪府)※14.10(2019年10月時点)
待機児童数※269人(2019年10月時点)
保育士求人数※31,089件(2020年3月時点)
(※1出典:厚生労働省「平成30年及び令和元年における保育士の各都道府県別有効求人倍率等の比較」/ https://www.mhlw.go.jp/content/000572476.pdf))(※2出典:大阪市「大阪市の保育所等利用待機児童数について」/ https://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000489369.html)(※3出典:マイナビ保育士/」/https://hoiku.mynavi.jp/)

前述したとおり、大阪市は待機児童解消の一環として保育士や施設に対してさまざまな対策をとっています。そういった対策の効果もあり、令和元年10月時点前年同期比で321人少ない69人にまで減少しています。

求人情報サイトによると、保育士の求人募集数は2020年3月時点で、1,000件以上存在します。

高い有効求人倍率を反映した数字で、勤務先を探している保育士には幅広い選択肢があることを意味します。

【保育士向け】大阪市の遠足・お出かけスポット

最後に、子どもたちが楽しく1日を過ごせるスポット2つを紹介します。

1.天王寺動物園

開園から100年以上が経つ天王寺動物園には、約180種類1,000匹の動物たちが暮らしています。ライオンやキリン、ホッキョクグマやコアラなど、子どもたちに人気のあるさまざまな動物を見学できるほか、羊やテンジクネズミなどとふれあい体験をすることもできます。

団体利用食事持ち込み授乳室・おむつ交換スペース

2.大阪城公園

大阪城公園は、大阪城を取り囲む広大な公園です。桜の名所として知られる西の丸庭園をはじめ、市民の森、においの森、遊具広場など複数の公園があり、市民に親しまれています。都会の中で、子どもたちが緑や花とのふれあいを大いに満喫できる絶好の場です。

団体利用食事持ち込み授乳室・おむつ交換スペース

遠足などのお出かけ先を選ぶ際の参考にしてください。

まとめ

大阪市における保育士の平均給与や求人状況、園児たちと行くおすすめのお出かけスポットなどについて紹介しました。

大阪市は慢性的な保育士不足を解消するため、さまざまな施策をとっています。しかしながら、有効求人倍率は依然として高く、保育士として働きたい方々には好条件の就職先に応募できるチャンスです。

当記事を参考に、大阪市の保育士求人の中から雇用形態や業務内容、給与、勤務地など、自分の希望に合った最適の職場探しをさっそく開始してみましょう。

※当記事は2020年3月現在の情報を基に作成しています

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