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病児保育の求人について

仕事内容や給料まで紹介!

■病児保育とは?

「病児保育」とは、病気になった子どもを専門に保育するサービスのことです。通常の保育園に通っている子どもが体調を崩した際、仕事を休めない親の代わりに病児保育士が一時的に預かり、子どもの面倒を見ます。

病児保育は、病気にかかり始めた子どもを預かる「病児対応型」と、病気から回復しつつある子どもを預かる「病後児対応型」の2つに分かれています。他にも、施設を持たず自宅に訪問するタイプの病児保育も存在します。

病児保育の仕事内容

基本的に病児保育も通常の保育も、仕事の目的に違いはありません。子どもの健康と安全を最優先に考える点は、どちらも同じです。

施設型の病児保育の場合、基本的に室内での保育となります。年間行事やイベントをすることはほぼないため、創作物の制作にかかる負担はありません。

ただし、通常の保育士とは異なり病児保育士は、常に子どもの病状を注意深く観察し、異常があれば医師や看護師に連絡する必要があります。施設型の病児保育の場合、国によって看護師もしくは准看護師の配置が義務付けられています。そのため、緊急の場合は、すぐに子どもの対応を引き継ぐことが可能です。

病児保育士の給料は、通常の保育士と同程度の水準にあります。正社員として働く場合、約16万~25万円の月給が見込めます。ただし、上記の数字は「マイナビ保育士」の求人情報をもとに算出したものであるため、個々の経験年数や年齢、スキルによって給料は異なります。

高収入を得たいのであれば、事前に就職・転職に有利となる資格を取得しておくことがおすすめです。

病児保育士として働くために必要な資格

病児保育士として働くためには、看護師資格や保育士資格を取得する必要があります。なぜなら、病児保育施設には看護師・保育士を配置することが義務付けられているためです。 求職活動をする際は、看護師資格か保育士資格のどちらか一方でも取得しておくことで、保育施設に就職しやくなります。もちろん、両方の資格があれば問題ありません。

また、病児保育士として働くためには、民間資格を取得する必要もあります。民間資格を取得しておくことで、就職・転職後も大きなメリットを得ることができるでしょう。

ここでは、病児保育施設で働くために重要な民間資格について紹介します。

1.病児保育施設で働くための民間資格

病児保育施設で働くためには「病児保育専門士」と「認定病児保育スペシャリスト」という2つの民間資格を取得する必要があります。それぞれ異なる団体が主催しているため、内容をよく確認してから資格取得に臨んでください。

「認定病児保育専門士」は、全国病児保育協議会による認定資格です。認定病児保育専門士の試験を受験するためには、看護師・保育士として病児保育施設に2年以上勤務し、関連講座を受講する必要があります。その上で、課題レポートや面接試験に合格すれば、資格を取得することができます。

「認定病児保育スペシャリスト」は、日本病児保育協会による認定資格です。公式テキストやweb講座を使って学習し、認定試験に合格することで資格を取得できます。

認定病児保育スペシャリストは、看護師や保育士の資格がなくても受験できる点が特徴といえるでしょう。

病児保育士の働き方

病児保育は「施設型」と「訪問型」に分かれており、それぞれ働き方が異なります。 そのため、病児保育士として働く際には、それぞれの特徴や働き方の違いをしっかりと理解した上で、自分に合った施設を選ぶことが重要です。

ここからは、病児保育士の働き方について具体的に紹介します。

1.施設型

施設型の病児保育では、必要に応じて医師の指示を仰ぎつつ、子どもに安心感を与えることが主なお仕事です。そのため、病院やクリニックなどに併設されている病児保育施設の場合、子どもの病状が急変しても即座に対応することができます。

保育園に併設されている病児保育施設では、病後や病状の軽い子どもを預かる傾向にあります。

他にも、NPO法人などが運営する単独の病児保育施設もあります。 施設の多くは、全国規模のネットワークを活かした、エリア内での協力や専属医師の派遣を強みとしています。

2.非施設型

非施設型は、施設で保育を行うのではなく、病児の自宅に訪問して保育を行います。

自宅に訪問する非施設型の場合、必然的に一対一で保育にあたります。そのため、病気の子どもにとっては、いつも通りの環境で安心して過ごせるメリットがあります。その一方で、病児保育士にとっては家の勝手が分からず、戸惑うこともあるでしょう。

大手のグループでは、事業所に看護師を常駐させたり、感染症予防のワクチン接種を行ったりと、病児保育士に向けた手厚いサポート体制を整えています。

なかには、施設型と非施設型の両方を運営している企業もあります。施設型と非施設型の両方を運営している企業では、施設型の企業で一定の経験を積んだスタッフが、自宅訪問へ回るケースが多く見受けられます。

両タイプの働き方に興味がある人は、施設型と非施設型の両方を運営している企業も選択肢に入れるとよいでしょう。

病児保育の特徴やメリット

病児保育は、病気の子どもの世話をするため、プレッシャーの大きいお仕事です。しかし、病児保育士として働くメリットは多くあり、近年、病児保育士の人気は高まりつつあります。

ここでは、病児保育施設で働く主なメリットを紹介します。病児保育士として働くかどうか悩んでいる人は、ぜひ当項目を参考にしてください。

1.通常の保育園と異なりイベントや行事が少ない

病児保育は特性上、通常の保育園で行われるイベントや行事がほとんどありません。イベントや行事の準備のために残業をしたり、お仕事を家に持ち帰ったりすることがないため、時間にゆとりを持って子どもの面倒を見ることができるでしょう。

また、運動会や遠足のような活動の機会がないため、体力を使わないというメリットもあります。身体的な負担が少ないため、長期にわたり現場で働くことができるでしょう。

2.指導計画の作成などがないため保育業務に集中できる

通常の保育園にはクラス編成があり、保育士は自分の担当に応じた指導計画を立てます。しかし病児保育の場合、指導計画を立てる必要がありません。回復した子どもたちは元の家庭や保育園へ戻っていくため、予定管理などに気を取られることなく、目の前の業務に集中できます。

また、子どもたちが頻繁に入れ替わるということは、保護者との付き合いも短くなるということです。一般的な保育園では、保護者との付き合いにストレスを感じる保育士も少なくありません。

保護者との付き合いにストレスを感じやすい人にとっても、病児保育は快適な職場といえるでしょう。

病児保育のお仕事はこんな人におすすめ

病児保育は、病気の子どもを支えてあげたい人におすすめのお仕事といえます。看護師の資格を持っている場合、既に持っているスキルを最大限に活かして保育することができます。看護業務と仕事内容が近い職場で働くことで、他には代えがたい経験を得られるでしょう。

また、お仕事とプライベートのどちらにも余裕を持ちたい人にも、病児保育のお仕事はおすすめです。病児保育は残業などが少ない環境にあります。そのため、心に余裕を持ちつつ、子どもの面倒を見ることが可能です。 アルバイトやパートなど、雇用形態によっては他のお仕事と兼務することもできるでしょう。

病児保育士として働く施設を探す際は、勤務地や給料、施設形態といった条件から求人を絞り、自分の希望に合った施設を探せる「マイナビ保育士」の利用がおすすめです。 求人サービスを利用する場合は、掲載期間にも注意した上で、自分の働き方に適した施設を見つけましょう。

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