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    【千葉県】こども園で働く職員(保育教諭)の求人情報・平均年収

    首都圏の東部に位置する千葉県は、豊かな自然・農産物・海産物に恵まれた自治体です。東京からのアクセスがよく、ベッドタウンとしても栄えています。また、子どものいる世帯も多い千葉県では、10年以上前から待機児童が問題となっており、現在も保育施設の整備・保育人材の確保が課題となっている状況です。

    出典:千葉県「千葉県待機児童数」

    ここでは、千葉県のこども園の求人について、認定こども園・保育教諭の意味から、平均給与・求人状況までを詳しく解説します。

    1.認定こども園とは?

    認定こども園とは、「保育」と「教育」両方の機能を持ち合わせた施設です。保育所は厚生労働省の管轄、幼稚園は文部科学省の管轄である一方で、認定こども園は内閣府の管轄です。そのため、認定こども園の認可には、厚生労働省・文部科学省・内閣府が定めた基準を満たすことが求められます。

    また、認定こども園で働く職員は「保育教諭」と呼ばれます。基本的には保育士資格と幼稚園教諭免許状の両方が必要ですが、施設の類型や担当する子どもの年齢によってはどちらかの資格のみでも働くことができます。

    1-1.千葉県における保育業界・認定こども園の実情

    千葉県の待機児童数は、令和3年4月時点で428人です。年齢別に見ると1~2歳児が全体の7割以上を占めており、保育施設の不足がうかがえます。また、市町村別に見ると、特に木更津市(90人)・君津市(85人)・印西市(76人)の待機児童数が多い傾向です。

    出典:千葉県「保育所等利用待機児童数及び利用定員数について(令和3年4月1日現在)」

    千葉県では、継続的に待機児童解消の取り組みが進められており、施設の整備や人材の確保にも積極的です。実際に待機児童数は前年の833人から半分近く減っています。しかし、待機児童解消には程遠い状態であるため今後も保育人材の需要は高まるでしょう。

    出典:千葉県「千葉県保育士実態調査結果について」

    なお、千葉県における令和2年5月時点の幼保連携型認定こども園の数は111です。認定こども園の数は年々増えており、5年前に比べると4倍となっています。施設数に比例して利用者・職員も増加傾向です。

    出典:千葉県「令和2年度学校基本統計速報」

    千葉県では、幼保連携型認定こども園で働きながら、特例措置を使って保育士資格取得を目指す幼稚園教諭に向けて、支援事業が実施されています。指定保育士養成施設の受講料などを補助してもらえるため、活用するとよいでしょう。

    出典:千葉県「千葉県保育教諭確保のための保育士資格取得支援事業」

    2.【千葉県】保育教諭の平均給与

    保育士・保育教諭の年収について、千葉県と全国の平均値を比較すると下記のとおりです。

    保育士の平均年収保育教諭の平均年収
    千葉県約434万円約408万円
    全国約374万円約383万円
    出典:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」

    千葉県では保育士も保育教諭も全国平均以上の給与水準です。特に保育士全体では約60万円の年収の差があることがわかります。給与が高い理由として、県が実施する保育士処遇改善事業の影響も考えられるでしょう。

    出典:千葉県「千葉県保育士処遇改善事業【新規】」

    また、マイナビ保育士に掲載された千葉県の認定こども園の求人情報には、高い給与を提示する園も見られ、中には年収500万円を目指せる求人もあります。さらに、通勤手当や住宅手当のほか、地域手当・特殊手当・被服手当などの手当が充実した求人も多く見られることも特徴です。

    求人情報を見る際は、基本月給だけでなく賞与や手当の金額もチェックしましょう。なお、電車通勤・マイカー通勤が選べる園も見られるため、希望する交通手段や勤務地を考慮して求人情報を確認することがおすすめです。

    3.【千葉県】保育教諭の求人状況

    千葉県における保育士の有効求人倍率と、保育士・認定こども園の求人数は下記のとおりです。なお、求人数はマイナビ保育士に掲載された情報にもとづいています。

    保育士の有効求人倍率(※1)1.75倍(2021年4月時点)
    保育士の求人数(※2)1,420件(2021年8月時点)
    認定こども園の求人数(※2)49件(2021年8月時点)
    ※1出典:厚生労働省「令和2年及び令和3年における保育士の各都道府県別有効求人倍率等の比較」
    ※2出典:マイナビ保育士

    千葉県の保育士の有効求人倍率は、全国平均の2.04倍を下回る1.75倍であり、関東圏でも群馬県に次いで低い数値です。高い給与・勤務環境の改善などにより、千葉県の保育人材の需要と供給のバランスが安定してきたことが原因として考えられます。

    競争率が高いものの、求職者1人あたり1件以上の求人があるうえ、マイナビ保育士には1,420件もの求人情報が掲載されています。そのうち認定こども園の求人は49件となっており、7割が正社員求人、残りがパートなどの求人です。

    3-1.認定こども園で働くことが向いている人の特徴は?

    認定こども園では、子どもたち一人ひとりに合わせた保育・教育両方を行う必要があるため、キャリアの幅を広げたい人に向いています。ただし、業務量や必要とされる知識も増えるため、業務に対する積極性やある程度の体力が求められるでしょう。

    なお、認定こども園には「幼稚園型」「保育所型」「幼保連携型」「地方裁量型」4つの類型があり、仕事内容・働き方が少しずつ異なります。それぞれの類型の特徴を押さえ、自分が活躍できる施設を選ぶことが大切です。たとえば、幼稚園型は土日休みの施設が多いためワークライフバランスを充実させたい人におすすめと言えます。

    まとめ

    千葉県では待機児童解消に向けて継続的な取り組みが実施されており、保育施設の整備や保育人材の確保が進んでいます。認定こども園の数も年々増えており、保育教諭の需要も伸びるでしょう。

    また、千葉県の保育士・保育教諭の平均年収は全国的に見ても高い傾向です。一方で、有効求人倍率は低く、就職・転職の競争率は全国的にみると高い状況にあります。しかし、求人数は十分にあるため、積極的に応募すれば就職は難しくないでしょう。

    千葉県の認定こども園で働きたい場合は、ぜひ「マイナビ保育士」をご利用ください。マイナビ保育士では、キャリアアドバイザーが応募先の選定や面接対策をお手伝いいたします。

    ※当記事は2021年8月現在の情報をもとに作成しています

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