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神奈川県横浜市

日本屈指の観光地であり、住みやすい街として人気の横浜市は、その人口の多さゆえに長年深刻な待機児童問題を抱えていました。2010年に「保育所待機児童解消プロジェクト」を発足し、保育所整備はもちろん市独自の横浜保育室や家庭的保育など、多様な保育サービスを展開してきました。さらに宿舎借り上げ制度を導入するなど、保育士確保にも積極的に取り組んでいます。また土地柄、外国人の子どもが多く、英語を活かして保育の仕事をしたいという人にもおすすめのエリアです。

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横浜市の保育士求人事情

保育士の求人情報気になる給与から独自の取り組みまで

横浜市で保育士として働くにあたり、平均給与や横浜市が進める保育士支援について知りたいという人は多いでしょう。 働きやすく希望にマッチした職場を見つけるためには、横浜市内における保育士の求人状況や、横浜市ならではの取り組みに注目することが大切です。 今回は、横浜市における保育士の「平均給与」と「保育士支援の取り組み」、さらに市内で楽しめるおすすめの遠足・お出かけスポットについて紹介します。 横浜市内の保育士について調べたい時に役立ててください。

横浜市における保育士の平均給与は?

保育士の全国的な平均年収は約358万円で、日本の平均年収約426万円と比較すると低めです。また、横浜市における保育士の求人情報からわかる平均月収は16~34万円、平均年収は約243万円で、市内で働く保育士の平均年収は全国値よりも低いことがわかります。

平均年収平均時給
全国約358万円約1,865円※2
横浜市約243万円※1約1,266円※2

※1:平均月給20.3万円で計算した年収 ※2:1日の勤務時間8時間、1ヶ月の出勤日数20日で計算した時給

(出典:厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査」https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou.html))

横浜市と全国の平均年収に大きな差があるように見えますが、横浜市の平均年収はボーナスなどの賞与を含まない数字です。全国における平均年収はボーナスなどの賞与を含めた金額となっています。 横浜市におけるボーナスなどの賞与は、働く施設によって支給金額・回数が異なります。

実際のところ、横浜市は神奈川県内において平均給与が高いエリアの一つです。鶴見区・神奈川区・港南区・保土ヶ谷区などのエリアでは、平均年収400万円台で求人募集をしている保育園や幼稚園もあります。

さらに、「年齢・経験・能力」を考慮した上で、規定の給与や手当を決定する求人内容も多く、場合によっては平均年収以上を稼げる勤務先が見つかることもあるでしょう。

横浜市が進める保育士支援の取り組み

横浜市では、保育士確保や待機児童解消を目的とした、さまざまな取り組みに力を入れています。特に保育士不足解消を目指した、保育士が安心して快適に働けるキャンペーンや支援が豊富です。 何か利用できる支援がないかチェックしてみましょう。

●よこはま保育士★就労促進キャンペーン

対象者または対象施設保育士・保育士試験合格者・養成施設の学生など
目的・市内保育施設とのマッチング
・市内保育施設のPR
・ブランクがある有資格者へ再就職支援
支援内容・就職面接会の実施
・就職支援講座の開催

●横浜市保育士就職情報サイト

対象者または対象施設保育士の有資格者・保育士試験合格者など
目的・就職活動のサポート
・保育士への再就職支援
支援内容・「就職支援セミナー」「就職相談会」の開催
・求人検索エンジンに特集ページを開設

●保育士試験における保育士資格取得支援事業

対象者または対象施設保育士資格取得を目指す人
目的・保育士不足の解消
・保育士資格取得にかかる費用の補助
支援内容・保育士試験受験の学習にかかった費用や受験手数料を補助
(保育士として保育施設などに勤務が決定した場合)
(出典:横浜市「保育士確保の施策」/ https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/hoiku-yoji/taiki/hoikushikakuho.html)

横浜市における保育士の求人状況

横浜市は、住みやすい街ランキング上位に入るほど、アクセス面や暮らしやすさに優れたエリアです。そのため、子どもがいる世帯数も多く、常に保育施設や保育士への需要が高い状態が続いています。

2020年3月時点で、マイナビ保育士に掲載されている横浜市内の保育施設求人数は1,100件以上となっています。「正社員・パート・アルバイト」などの雇用形態や、「週2日以上・完全週休2日制・交通費支給」など募集要項もさまざまです。

8割以上の保育施設が求人募集をしていることからも、横浜市の保育士不足は大きな課題といえるでしょう。

横浜市にとって、保育士不足は今後改善すべき問題です。そのため、横浜市内の保育施設はさまざまな待遇や募集要項で、保育士を集めようとしています。

保育士側にとっては、自分に合った雇用形態・待遇を選びやすいという考え方もできるでしょう。

【保育士向け】横浜市の遠足・お出かけスポット

横浜市には、遠足やお出かけ時に子どもたちを連れていくことができる人気スポットが豊富です。親子遠足や園外保育など、お出かけスポット探しに役立つ情報をチェックしておきましょう。

1.横浜・八景島シーパラダイス

「横浜・八景島シーパラダイス」には、幼児が楽しめる水族館とアトラクションが豊富です。水族館エリアでは、海の生きものを間近で見るたり触れ合ったりすることができ、子どもたちの興味や関心を引き出すことができるでしょう。

団体料金の有無有り(事前予約)
ベビーカーの貸し出し有り(1台500円)
食事持ち込みOK
アクセス電車:シーサイドライン八景島駅から徒歩すぐ 貸切バス:首都高速湾岸線「幸浦」出口から約1.5km、横浜横須賀道路「並木」出口から約2km

2.横浜アンパンマンこどもミュージアム

「横浜アンパンマンこどもミュージアム」は、全天候型屋外施設であるため、天候に左右されることなくお出かけできます。「パン工場」や「アンパンマンごう」など、いつも見ているアニメや絵本の世界に入り込むことができて、子どもたちの満足度も抜群です。

団体料金の有無無し
ベビーカーの貸し出し無し
食事持ち込みNG
アクセス電車:みなとみらい線「新高島駅」から徒歩3分 貸切バス:首都高横羽線「みなとみらい」出口から10分

まとめ

横浜市では、待機児童減少と保育士不足解消を目的に、さまざまな支援や取り組みに力を入れています。これから保育士を目指す人はもちろん、転職や復職を希望する人も、横浜市が行う支援を積極的に利用してみてください。

横浜市では8割以上の保育施設が保育士を求めているため、これから保育士として働きたいと考える人にとっては、さまざまな選択肢があるといえるでしょう。

また、横浜市には子どもが喜ぶレジャー施設がたくさんあります。求職活動をしながら、遠足や園外保育にぴったりの子どもが喜ぶ人気スポットも探してみましょう。

※当記事は2020年3月現在の情報を基に作成しています

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