【室内遊び】月の模様はなんだろう?

懐中電灯を使ってお月様の中にいろいろな模様を作り、その影がなにに見えたかを話す遊びです。
日本では、月の模様は「餅つきをするウサギ」というのが一般的ですが、南ヨーロッパでは「カニ」、東ヨーロッパでは女性の横顔、カナダではバケツを運ぶ少女に見立てられています。この遊びで作った影は、どうやって作られたのかを、クイズのように話してみましょう!
【準備するもの】
- 光が強い懐中電灯
- さまざまな形のもの
- 机
- 目隠し
【遊び方】
①イラストのように、テーブルの上に懐中電灯と小物をセットします。懐中電灯と小物は子どもたちから見えないよう、布やパーテーションで隠しましょう。
②子どもたちは、壁にできた月の模様を見て、影がなにに見えるか、なにでできているのか考えましょう。
【ポイント】
◆ワンポイントアドバイス
お月様の中にありそうなものが用意できるとなおよいです。
お月様の中にありそうなものが用意できるとなおよいです。
文・イラスト/バーネット
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【引用元】
チルコレ
https://www.youtube.com/watch?v=ruV2znUSc08