古新聞紙と折り紙で焼きイモをつくろう

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ほくほくの焼きイモは子どもにも大人気。古新聞を使っていろいろな形の焼きイモを作ってみませんか? たくさん作ったら、焼きイモ屋さんごっこのはじまり〜!
焼きイモのつくり方
材料
- 古新聞紙
- 折り紙
- のり
[1]新聞紙をくしゃくしゃにまるめて焼きイモの形を作ります。
[2]好きな色の折り紙を破れないよう注意しながらくしゃくしゃにして、しわをつけます。今回は[黄色・おうど色・赤・紫]で作ります。
[3]折り紙は何度もまるめて、紙がやわらかくなるまでしわをつけると風合いが出ます。
[4]折り紙を手で手頃な大きさにちぎり、新聞紙で作った焼きイモにのりで貼りつけていきます。うすい色から順番に重ねて貼っていくと、サツマイモの皮が上手に表現できます。
[5]しわをつけた折り紙を葉っぱの形に切ったり、枝の部分をねじたりして、焼きイモに付けると雰囲気が出ます。
◆ワンポイントアドバイス
サツマイモの形に新聞を丸めるとき、焼きイモを半分にしたサイズや細長いサイズのものを作ると、折り紙貼りが楽しくなるでしょう。折り紙は手でゆっくりちぎることで、皮の雰囲気が出ます。のりで貼るときは子どもたちの自由な発想にまかせて貼っていくと個性的な作品に仕上がります。
サツマイモの形に新聞を丸めるとき、焼きイモを半分にしたサイズや細長いサイズのものを作ると、折り紙貼りが楽しくなるでしょう。折り紙は手でゆっくりちぎることで、皮の雰囲気が出ます。のりで貼るときは子どもたちの自由な発想にまかせて貼っていくと個性的な作品に仕上がります。
文・写真/バーネット