【戸外遊び】冬の遊び、ざくざく霜柱や、ひんやり氷を観察

【戸外遊び】冬の遊び、ざくざく霜柱や、ひんやり氷を観察

気温が低くなると、雪が降る以外にも、朝に霜が降って氷る前の状態になりますよね。霜柱も場所や物によって、おもしろい形や音がします。ぜひ、冬ならではの戸外観察を子どもたちとしてみてっください。思いもよらない発見があるはず。

【遊び方】

1 霜柱の観察をしてみましょう。土の上を踏むと「ザク、ザク」と音と、霜柱が崩れる感覚を足の裏から感じるはずです。葉っぱはどうだろう? 布はどうだろう? と園庭にあるいろいろな霜を踏んで比較してみましょう。

2 霜の次は氷です。温度が氷点下以下になると、水は凍っていきます。バケツの水の上が薄氷になっていたり、濡れたタオルが固まっていたりと、氷ついた冬の発見があるはずです。前の日に、紙コップに水をいれて庭に置いておくと……。次の日の朝、どんな氷になっているか実験してみましょう。

3 冬の戸外遊びは、帽子や手袋、ブーツを履いて、探検してみてください。屋根につららがあったり、とよの下が凍っていたり、草がカチカチになっていたり。どんな発見ができるか、戸外遊びに取り入れてみてください。

◆ワンポイントアドバイス
土の霜柱は上に盛り上がってぼこぼこになります。踏みしめていくだけでたのしい、不思議だなと思う気持ちを育んでください。

文・イラスト/バーネット

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