【あやとり】めがねの作り方

「めがね」といえば、子どもにとっても身近なもの。種類もたくさんあって、子ども用のめがねもあれば、サングラスやゴーグル、仮面などいろいろな場面で目にしているはずです。あやとりで「めがね」をつくったら、鏡の前で顔にあててみるとたのしい時間になりますよ。
「めがね」の作り方
1 外国の構えからスタートします。左右の親指で○印のひもを取ります。
2 両手の人差し指にかかるひもをはずします。
3 親指で○印のひもをそれぞれとります。
4 左右の小指にかかるひもをはずします。
5 左右の小指で○印のひも3本をそれぞれとります。
6 左右の小指にかかる○印のひものみ、はずします。
7 左右の小指で○印のひもを上からとり、指先をむこうにむけます。その際、小指にかかっていた黒い線の部分は自然にはずれます。
8 左右の人差し指と中指を黄色の空間に入れ、○印のひもを指ではさみます。
9 工程8の状態です。さらに、左右の親指にかかるひもをすべてはずします。
10 「めがね」の完成です。
あやとりをはじめる前の準備
- ひとりでできるようになるまでは、子どもと同じ向きではじめると指使いや奥行きを理解しやすくなります。
- ひもの種類はどんなものでも構いません。直径3mmくらいあると、からまりにくいでしょう。また、ひもの長さは手の甲に7〜8回まきつけたくらいが目安です。
- あやとりを首に巻いたり、振り回したりしないよう注意事項を伝えます。適切な種類・長さのひもを準備したら、さっそく始めてみましょう。
まとめ
最後の親指のかかるひもをはずした時、中指と人差し指ではさんでいるひもは自然と人差し指にかかって残ります。人差し指を思い切り伸ばしましょう。うまくできるかドキドキしますが、ひもを間違えていなければ「めがね」の形になるはずです。まずはチャレンジしてみましょう。
■参考文献
『親子で遊べる 大人気! あやとりDX』高橋書店刊