折り紙で作る風車の作り方!平面&立体のかわいい作品を作ろう

子どもたちは折り紙が大好き!1枚の折り紙からさまざまな形が作れますが、とくに喜んでくれるのが「風車(かざぐるま)」です。この記事では、折り紙で作る平面&立体の風車の作り方を写真つきで解説します。手順に沿って作ってみてくださいね。
保育に折り紙で作る風車を取り入れよう!
折り紙は、手先の巧妙性や集中力を高める効果が期待できる遊びです。細かい作業は乳幼児には難しいものですが、簡単な工程であれ2歳ごろから取り入れたいもの。今回ご紹介する風車の折り紙は、4~5歳ごろにピッタリです。立体的な風車は、息を吹きかけると本物の風車のようにクルクル回るため、完成したあとに遊ぶ時間も取り入れてみてくださいね。
【平面】折り紙で作る風車の作り方
まずは、折り紙だけで作る平面の風車の作り方です。
【作り方】
①縦と横に折り筋をつける
②中心の折り筋に合わせて左右を閉じるように折る
③中心の折り筋に合わせて上下を閉じるように折る
④ななめに折り筋をつける
③の状態まで開く
④下部分を折り筋に合わせて開いてつぶす
⑤上部分も同じように開いてつぶす
⑥折った端の向きを変える
⑦完成
【ポイント】
- 工程⑥まででストップすると「にそうぶね」になります
- 中心にピンをつけ、割り箸にとめるとクルクル回ります
【立体】折り紙で作る風車の作り方
次は、折り紙や押しピン、割り箸を使って作る立体的な風車の作り方です。
【作り方】
①折り紙がバツになるように線をひく、または折り筋をつける
②①の線の中心部分を残して角からはさみで切り込みを入れる(星のあたりまで)
③切り込みを入れた角を中心に向けて持ち上げてのりで貼り合わせる
④次の角を持ち上げてのりで貼り合わせる
⑤順に角を重ねていく
⑥立体的な風車の本体が完成
⑦中心部分に押しピンを刺す
⑧風車を貫通した押しピンをさらに割り箸に刺す
【ポイント】
- 押しピンでケガをしないよう、十分注意しましょう
- 画用紙で作ると、よりしっかりした風車になります
まとめ
この記事では、折り紙で作る風車の作り方をわかりやすく解説しました。息を吹きかけるとクルクル回るため、作ったあとも楽しめます。羽の部分に絵を描いてもいいですね。たくさん作って、お店屋さんごっこの商品にするのもおすすめです。ぜひ取り入れてみてくださいね。
保育士経験を活かし、季節の行事に家族で手作りの飾りつけを楽しむのが趣味。
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