保幼小接続

ほようしょうせつぞく

保幼小接続とは、幼稚園や保育所、認定こども園での幼児期における教育と小学校での児童期における教育を円滑に接続することを指します。小学校に入学後に起こる「小1プロブレム」が起こらないよう、卒園・入学するから小学校と連携して小学校の環境に慣れさせるなどの工夫をすることが重要です。

■関連用語

保育士さん向けにもう少し詳しく!

幼稚園や保育所などと小学校で「情報」「人」「カリキュラム」3つの連携を取ることで、円滑な接続につなげます。保幼小接続がうまくできると、子供が小学校入学以降に自己を主体的に発揮しながら学びに向かうことが期待できます。

資質と能力の接続には保育士・幼稚園教諭と小学校の先生がお互いの保育・教育を理解し合い理解を深めることが大切です。

用語監修者

小島宏毅
学校法人小島学園認定こども園ひよし幼稚園 園長

岐阜県出身。学校法人小島学園認定こども園ひよし幼稚園 理事長・園長。児童文学作家。
保育制度や子育てに関する著作や絵本を発表している。
著書に「ママうれしいわ、が子どもを育てる~孫子の兵法を知れば子育てがわかる変わる」(幻冬舎)、絵本に「たこやきくんとおこのみくん」「100歳になったチンチン電車~モ510のはなし」(ともに幻冬舎)などがある。

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