生活カリキュラム

せいかつかりきゅらむ

生活カリキュラムとは、生活教育のために作成されるカリキュラムのことです。生活経験がベースとなり、日常生活のさまざまな問題の解決に役立つ知識や技能を、実際の生活的活動を通して学べるように編成したものを指します。

■関連用語

■出典

保育士さん向けにもう少し詳しく!

教育において幼児期は人格形成の基礎に大きく関わる重要な時期です。近年日本では、幼児期に自尊感情や忍耐力などの非認知的能力を学習することが、変化する社会の中でも自分で考えられる「生きる力」に大きく関わると言われています。

幼稚園や保育所では、幼児期から小学校に進学するまでの発達や学びの連続性を確保することが求められています。保育士は「幼稚園教育要領」などを基にしてカリキュラムを作成することが必要と言えるでしょう。

用語監修者

坂田聖一郎
株式会社ドラゴン教育革命 代表

愛知教育大学教育学部卒業後、東京NSC9期に入学。
同期だった現在「しずる」村上純とコンビを結成するも解散。
愛知教育大学大学院に入学。大学院生の傍ら、定時制高校で非常勤講師として国語を教える。
卒業後、愛知県豊田市の正規教員として小中学校に勤務。
2020年7月には「株式会社ドラゴン教育革命」代表取締役に就任。
2022年「ままためコーチング塾」をスタート。

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