つかまり立ち

つかまりだち

つかまり立ちとは、赤ちゃんがテーブルや壁などにつかまりながら自分の力で立つ動作のことです。ハイハイとつたい歩きの間の行為であり、早ければ生後6か月頃からつかまり立ちを行うようになります。

■関連用語

保育士さん向けにもう少し詳しく!

つかまり立ちは、赤ちゃんが1人で歩けるようになるための重要なステップです。赤ちゃんがつかまり立ちを始める時期は個人差が大きく、1歳以降となる子どももいるため、なかなかつかまり立ちを始めなくても過度な心配をする必要はありません。

つかまり立ちを始めた赤ちゃんは、すぐにつたい歩きや1人歩きに移行するケースもあるため、ケガには細心の注意を払うことが大切です。対策としては、ベビーマットや赤ちゃん用ドアロック、コーナーガードなどのグッズを活用するとよいでしょう。

用語監修者

黒木春郎
パウルーム院長

1984年 千葉大学医学部卒業 千葉大学医学部文部教官などを経て
2005年 外房こどもクリニック開設 院長(千葉県いすみ市)
2008年 医療法人嗣業の会 理事長
2023年4月より こどもとおとなのクリニック パウルーム 院長

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