読み聞かせ

よみきかせ

読み聞かせとは、保護者や保育者が絵本や物語などを子ども達と楽しみながら読むことです。読み聞かせは読む側と聞く側のコミュニケーションに役立つほか、乳幼児期の情操教育に効果があると言われています。

■関連用語

保育士さん向けにもう少し詳しく!

幼児への読み聞かせの基本は、はっきりした口調でゆっくり読むことです。また、適度に抑揚をつければ、聞き手である幼児に登場人物の気持ちや情景が伝わりやすくなるでしょう。

乳幼児への読み聞かせは、子どもが読書に興味を抱くきっかけにもなります。ストーリーを理解するのは2歳前後からと言われていますが、0歳の子どもへの読み聞かせも、ふれあいとして効果があります。コミュニケーションの一環として読み聞かせを積極的に取り入れましょう。

用語監修者

坂田聖一郎
株式会社ドラゴン教育革命 代表

愛知教育大学教育学部卒業後、東京NSC9期に入学。
同期だった現在「しずる」村上純とコンビを結成するも解散。
愛知教育大学大学院に入学。大学院生の傍ら、定時制高校で非常勤講師として国語を教える。
卒業後、愛知県豊田市の正規教員として小中学校に勤務。
2020年7月には「株式会社ドラゴン教育革命」代表取締役に就任。
2022年「ままためコーチング塾」をスタート。

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行