保育士試験

ほいくししけん

保育士試験とは、保育に関する専門的な知識や技能を問う国家試験のことです。筆記試験と実技試験の2つに分かれており、筆記試験では保育に関する基本的な知識や理論について問われ、実技試験では保育の実践的な技能について評価されます。保育士試験に合格し、保育士登録をすることで、保育士として働くことが可能です。

■関連用語

■出典

保育士さん向けにもう少し詳しく!

筆記試験は9科目あり、9科目すべてにおいて一定の点数をとる必要があります。一度合格した科目は、合格した年を含めて3年間有効になるため、1~3年かけて筆記試験の9科目すべての合格を目指すことも可能です。

筆記試験に合格後、実技試験を受験できます。実技試験は音楽・造形・言語の3分野から2つを選び、合計点数が合格の基準に達することで保育士資格を取得できます。

用語監修者

町田奈穂
大阪カウンセリングセンターBellflower代表

同志社大学大学院 心理学研究科修了。
在学時より滋賀医科大学附属病院にて睡眠障害や発達障害に苦しむ人々への支援や研究活動を行う。
修了後はスクールカウンセラーやクリニックの臨床心理士を経験。
2020年、父の病気を機に父が経営する機械工具の卸売商社へ入社。そこで多くの企業のメンタルヘルス問題に直面し、大阪カウンセリングセンターBellflowerを設立。現在は、父の後を継ぎ機械工具の卸売商社の代表を務めるほか、公認心理師・臨床心理士として、 精神・発達障害の人が活躍できるインクルーシブな職場づくりをサポートする
人事コンサルタントとしての活動や支援者支援をテーマとした研究や臨床活動を行っている。

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