レッジョ・エミリア教育

れっじょ・えみりあきょういく

レッジョ・エミリア教育とは、子どもの自主性と協調性を大切にする教育法で、第二次世界大戦後、イタリアの都市レッジョ・エミリアで生まれました。教育理念として、「100人の子どもがいれば100通りの考えがあり、無限の可能性がある」という「100のことば」を掲げています。

■関連用語

保育士さん向けにもう少し詳しく!

レッジョ・エミリア教育では、子ども達が活動している姿を映像や音で記録するドキュメンテーションや、アート活動などを取り入れているのが特徴です。

また、4〜5人で長期的に取り組むテーマを子ども達自身が決め、調べたり議論したりするプロジェクト活動などがあります。

レッジョ・エミリア教育では子どもが何かに取り組む際、自分の意見を主張しながら話し合う環境が整っているため、自主性や協調性を身に付けることができます。

用語監修者

坂田聖一郎
株式会社ドラゴン教育革命 代表

愛知教育大学教育学部卒業後、東京NSC9期に入学。
同期だった現在「しずる」村上純とコンビを結成するも解散。
愛知教育大学大学院に入学。大学院生の傍ら、定時制高校で非常勤講師として国語を教える。
卒業後、愛知県豊田市の正規教員として小中学校に勤務。
2020年7月には「株式会社ドラゴン教育革命」代表取締役に就任。
2022年「ままためコーチング塾」をスタート。

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